野草の恐ろしさを知ったが、どうあがいても食料が少ない。

野草は、注意しながらも食べないと生きていけないだろう。


魚だって、幸い少々の保存があるが、八人ではそんな長いことはもたないだろう。


栄養面を踏まえてもこのままでは、危険だ。


海?に行ってみると、そこに食料がいた。


カニだ。


小さいが、数がいる。
取り敢えず、捕まえられるだけ捕まえて、ナベで煮てみた。


…うん。


不味い。


が、食べられなくはない。


このような生活をしていたら、いずれは虫とかも食べなきゃいけないことに…

考えたくないことだが、考えなきゃいけないことなのが、ここでの生活なんだな…


お惣菜やお弁当を廃棄していたあの時代がなつか





本日の字数制限を超えましたので、終了いたします。



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このお話は、蟹の殻剥きがめんどくさい作者の書いたフィクションです。