ここにはやはり、監視カメラでもあるのだろう。

何度か探してみたことがあるが、盗撮されているようなものは見当たらなかった。


盗撮…まぁ、撮影したわけでも、その機材があるわけでもないが、私たちは覗いてしまった。

いや、意図的にではない。
アレは、事故である。



いつも殆ど拠点から動かないレオナが、深夜に一人で外に出て行った。


怪しい。


そう思った私は、何故か起きていたコケマルと共に後を付けることにした。


今日は雲が多く、月明かりがよく消えてしまい、尾行は困難であった。

途中で、私たちに気付いたのか、私たちは見失ってしまった。


そこで切り上げてもよかったのだが、仲間内で疑惑を強くしてしまうのも嫌だし、何より日頃動かないレオナが夜な夜な何をしているのかが気になり、見失った近隣を探し回った。


そして、


見つけることができた。


水の音が聞こえ、そちらに目を向けたとき、丁度月明かりが雲の隙間から出てきて見やすく輝いた。



レオナだ。


一糸纏わず水浴びをしていた。


月明かりが出て、色白く美しい裸体が目に焼き付けることができる。…ということは、彼女からもこちらは見えてしまう。


目があった!?


はずだが、悲鳴を上げるでもなく、身を隠すでもなく、ただただ、冷ややかに見てすぐにゆっくりと水辺から出て行った。


私たちは無



本日の字数制限を超えましたので、終了いたします。



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このお話は、フィクションです。普通にエロが好きな作者が書いております。