どうも皆さん、おこんにち羽ー( ̄▽ ̄)


滝行は、無理な一羽です。

寒いです。
夏であってもヤ。


さて、なんとなくのコーナーです(^^)/

もしも、
天の羽衣をふんどしにしていたら?





めっちゃ怪しまれたが、見つかり(気付かれ)はしなかった(笑) 



夫婦の仲であっても隠し事は良くない?

いや、バレなきゃいいんですよ(°▽°)←最低


ぶっちゃけ、隠し事の一つや二つ、無い方がおかしいです。
いいとこや、悪いとこ、気になるところとか、変わっていくのです。
それでも譲れない点とかはあるでしょう。


それが、この話の天女さんでは、天の羽衣。


譲れないポイントです。

これは、彼も分かっていたはずです。
ならば、何故隠した?しかも、バレる可能性があるところに。

これがバレなければ、二人とも幸せだったはずです。
確かに、天女さんは、天の羽衣がなくなり、悲しかったです。それを幸せかと言われたら、幸せではないでしょう。
しかし、彼が幸せにしていたのでは?

それは、天の羽衣があることとは別の幸せだったかもしれない。

しかし、そこに比べるべき差はあるのか?


つまり、バレる可能性のあることであれば、正直に謝罪をするか、バレぬよう突き通す!
もしくは、バレても大丈夫な状況をつくりあげることが大切である。ってことですね(笑) 


理想としては、そのようなことがないのが一番ですね^ - ^






あらすじー

天女が川で水浴びをしていた。
美しい天女を見つけた青年は、木にあった天の羽衣を隠してしまう。
水浴びを終えた天女は、天の羽衣がないことに気が付き悲しむ。

そこに青年がなんで悲しんでのか?といけしゃーしゃーと話しかけ、天女を家にまで連れ込む。

そして結婚し、子供を授かる。

ある日、天女は天井裏を見たら、天の羽衣があるではないか!?

パクっていたのがヤローだと気付いた彼女は、天に還っていった。




はい。
ここから諸説あり、天に行く方法を記されており、青年が行き、父神の試練に失敗して川に流されてしまい、一年に一度会える織姫と彦星の天の川のお話とか色々あるよーです。