どうも皆さん、おこんばん羽〜(°▽°)
最近(°▽°)この顔文字にハマっている一羽です。
さて、皆さんは、超常現象や、霊などを信じますか?
私は、存在の有無は兎も角、その言葉がある時点であるものと思います。
信じるヒトには、それは事実だし、信じていないヒトでもコトバや意味はわかる。
はい。では、本題ですね(笑)
ブロ友のねこまねきさんのブログを見て、思い出したネタです。
因みに、そのネタはリブログされております(^^)/
それは、私がまだ大学生の頃のお話です。
とある病院で、深夜の清掃をしていました。
寝静まる深夜帯であり、音は極力たてられず、静かに丁寧にが基本でした。
その日は真夏で、エアコンが効いているとはいえ、少し動くと汗がでるくらい。
月明かりもなく、薄暗い中で行なっていました。
清掃作業をしているとき、患者さんたちが生きているか、異変はないかも確認していました。
あるお部屋の前に差し掛かったところ、なんかドアの隙間から明かりが溢れ出ていました。
ゴムで隙間をなくしている密閉されていたドアを極力音を立てないように開け、中を覗いてみた。
患者さんが起きているのだろう。
謝罪を言わないといけないなぁ…
と、思いながら、そーーっと…
すると、中では人の動くような気配はない。
中を見回して見ると、
寝息も微かに聞こえるレベルで、起きているような人はいない。
そして、室内に人工のライトらしいのは点いていない。
しかし、
何故か室内はすごく明るい。
満月の月明かりが入ってきているかのように、外から薄くも力強い光が照らしていた。
でも…今日は新月。
一体何が?
と、外を見てみると…
ライトアップされた美しい桜
それはそれは、凄く綺麗で、
光の反射でか、白や薄ピンク色以外にもレモン色や、薄いシアン色の淡い輝きを放っていました。
私は、しばらく目を見惚れられてしまいました。
綺麗と思うことは多々あるけど、その景色に意識を持っていかれるぐらいに魅入ることは、まずなかった私が…
一応、仕事の途中であり、作業を再開して同僚の元に戻りました。
そして、先程見た美しい桜のことを伝えました。
すると…いま、夏だし、ライトアップで眩しいようなことはしないでしょ?
人魂じゃない?
…あーーー。なるほど。
同僚が、念のためその部屋に確認に行くと、私の見た美しい桜はなく、ただただ薄暗い部屋であった。
外は光などなく、桜どころか木があることもそこからは確認できないくらいであった。
朝方、外を見てみると、ライトアップする機材はないし、桜も葉しかない。
…あれは、人魂だったのでしょうかね?
だとしたら…一体何をしていたのでしょうかね?
因みに、その日は特にトラブルもなく、静かな一夜でした。
それにしても…もう一度見てみたかったなぁ。
写メとかしたら、何が写ったのでしょうかね…
はい。
と、幻覚のお話ですかね(笑)
もしかしたら、蛍?(笑)
夏だし(笑)
いま…あなたの窓から…光は見えていませんか?
美しい光は、ありませんか?
と、たまには過去のお話でした^ - ^
