どうも皆さん、おこんばんはー( ̄▽ ̄)

浮気調査シリーズでは、この顔文字はアカンかなぁ?と、ちょっとは思う一羽です。


はい、兎山さんと上月くんの第6話目です。


上月くんが浮気をしていた証拠は揃えた。
そこで、勝負に出る!?

が、問題(弱点)はもう一つだけある。

それは、結婚している訳ではない、二人の関係です。


仮に、上月くんが別れを切り出した後から付き合って(浮気して)いるとか、ほざいてきたら、証拠のない以上キツい。


ので、道徳を責めることにしました。

この手は、使うつもりはなかったのですが、兎山さんがこの証拠集めの間にも憔悴していっており、短期決戦にしなくてはならなくなっていた。彼には徹底的にやってやる!!という意思が生まれていたから、実施することにしました。

それは…

彼の親を話し合いの場に来てもらう。

何せ、もともと二人は結婚するつもりでいたので、親にも紹介していた。
つまり、最悪のカードである。


そして、兎山さん、上月くん、浮気相手、上月くんの母、私が集まった。


とりあえず一言…

私、かんけーなくね?

正直、私は参加するつもりはありませんでした。
最悪、私がいることで兎山さんと付き合っている的な想像をされかれないからです。


でも、
彼女は弱っていました。憔悴しきっていました。


彼との思い出全てが不快になり、関わった物を見るだけでも吐き気か怒りが生じる。

洋服ですら、あの時彼と一緒に居た時に着ていたと思うだけで気持ち悪いと感じてしまうとのこと。

状況だけで言えば、潔癖的な初期症状のようになっていた。

そんな状態であることも踏まえ、同席して欲しいということを受け入れました。

それに、状況的には、上月くん側の人間しかいないし💦



話し合いですが、そこそこスムーズに進みました。

上月は、素直に浮気と認めた。

正直、証拠を集めなくてよかったんじゃね?って思うぐらいにアッサリと認めた。

上月くんの母は、なんでそんなことをと嘆き、あまりにもアッサリと話す彼を見ていた兎山さんはボー然としていた。


特に印象的だったのは、







オレ、彼女には本気なんだ!!


と、まるでそれが正しいことかのように言い切ったことだ。


え?何⁇
それが正しいことかのような言いっぷり。


イラストでは、何言ってんだコイツ

と、言って?思っていますが、この時、ホントに何も考えられなかったです。


本当に意味がわからない。


なんで、どーどーとできるの?
なんで、言い切れるの?
なんで、清々とした顔でいられるの?
なんで…


ほぼ関係ない私ですら、こんななのですから、兎山さんは余程だっただろう。

私は、ほんの一瞬であったが、兎山さんは、完全にフリーズ。





コイツラニナニヲイッテモムダナノダロウ。







そして、彼らは、
謝罪をする!誠心誠意で!?

と、ただお金の話をしてきました。


本当に…

誠心誠意とはなんだろう?

ただ、お金を払えばいいのだろう?という感じの支払いかのようにしている。


彼女の気持ちも、一緒にいた年月も、何もかもをも考えず、踏みにじり、その上で傷つける。


私は、
お金の話なら、後日する。
もういい。帰れ。

と、しか言えませんでした。

この場に、彼女の前にあんなモノがいては、存在するだけで、負担でしかないだろう。


その時の私は、表情こそ変わらずでしたが、人を殺しかねないような殺気を出していたそうです(笑) 


そのことを兎山さんから後日聞かされたぐらいなので、あのとき私を見る余裕ぐらいは出来ていたのかな?と、思えます^ ^




続く。

てか、後日談になりますね^ - ^