その前に夕べのご報告を。キャッスルオンザハドソンという、以前は別荘だったところをホテルにした、とても贅沢なディナーショーでした。まずはフルコースのディナーをファン倶楽部だけの個室で食べ、場所を移動してコンサート開始。阿部さんだけ洋装で登場し、客席後方から狩衣姿の東儀さんと古澤さんが入場し、最初はやはり越天楽幻想曲から。相変わらずお二人のやり取りは英語でも面白く、おおうけしてました。そして夏の終わりに、大河悠久と続き、東儀さんは退場。古澤さんと阿部さんでピアソラのアベマリア、次は洋装の東儀さんのソロで笙即興、そしてムーンリバー。再び古澤さんと阿部さんによるいい日旅立ち、チャルダッシュ、東儀さんがまた加わり、午後の汀、エマニエル、宇宙への思い、アンコールでふるさと、イマジンと、充実したプログラム、いわゆるハイラインと同じ(笑)。いやあ、本当に楽しい一週間でした。我々は今日日本にむけて間もなく出発しますが、東儀さんはまだお仕事があるらしく、早朝にワシントンにむけて出発されたようです。これから15時間の飛行機の長旅が始まります。

何だか楽しくてしょうがないです。道行く人々も明るく、活気があっていいです。残念なことに寝冷えしまったようで体調を崩してしまいました。なので朝はずっと寝込んでいましたが、何とかチェックアウトには起きて街を散策することに。お昼はまたお寿司を食べに行きました。一昨日に行った店と同じ系列で、日本で比較的大きいチェーンの店です。板前さんが何と札幌からヘルプで来ている顔見知りの方だったので、安心でした。しかも札幌でしかなかなか食べられない馬糞ウニや新鮮なボタンエビなど、おいしいものばかり。これだけでもニューヨークに来てよかったと思えます。今日は何とか体調戻して東儀さんのニューヨークでの最後のコンサートを楽しみたいものです。
HIGHLINE BALLROOM HIDEKI TOGI WITH IWAO FURUSAWA ふう、英字入力疲れたあ(笑)。今日も内容盛りだくさんの心に残るコンサートでした。ステージにはピアニストの阿部篤志さんとともに狩衣姿で登場。ということは…、やはりオープニングは越天楽幻想曲、早速英語でのスピーチで、分かりやすかったです。そして夏の終わりに、大河悠久と続き、東儀さんは退場、古澤さんと阿部さんでピアソラのアベマリア、古澤さん、阿部さんが退場し、洋装で登場した東儀さんのソロで笙即興、古澤さんと阿部さんも洋装で登場し、ムーンリバー、再び古澤さんのソロでいい日旅立ち、チャルダッシュ(愛しみのチャルダッシュではありません)、またまた2人でエマニエル、午後の汀、宇宙への思い、アツいアンコールの拍手により、ふるさと、そして最後にイマジンで終了といった感じでした。このライブハウスの食べ物はおいしく、また、店員も明るく、分かりやすい英語なので安心して注文できました。新しいアメリカデビューのCDやグッズの販売もしており、購入者に対しての握手会もありましたが、何も買わずに握手だけしている心ないファンがいたのには悲しくなりましたが。取り急ぎご報告まで。