セラフィット

 

セラフィット!

ご存知ですか?

焦げ付かないフライパンです。アメリカ発の日本初上陸だそうです。

内側が白色、外側が黄色の綺麗なフライパンです。

 

早朝テレビのチャンネルを押したところ、テレビの画面の中で、メガネで髭面の外国のオジサンが、このフライパンを持って、プラスチックの塊を入れて、熱しています。

プラスチックが溶けても、フライパンには焦げ付かない。溶けたプラスチックがフライパンの中を滑っています。

 

「このように焦げ付きません」と宣伝している。

これを見ていて素晴らしい性能だと、欲しくなりました。

実は、同じような外観のフライパンを、1年ほど前に買いました。

衝動買いでした。

ジャパネット○○というテレビショップが売っていました、

 

買って使って、大変な思いをしました。

該ショップは、優れた性能の商品を見いだし、安価に販売するのだ自慢げに言っています。

値引き、下取りなど、安倍総理も驚くだろうと思うほどの安値で販売しています。

そういうショップからフライパンを買いました。

 

届きました。早速使いました。

焼そばを作りました。

油を曳き、茹でた麺を入れ、よくかきまぜ、次いで、野菜、肉又よくかき混ぜて、タレを追加し出来上がりました。

 

出来上がりです。

何ということでしょう。

麺がフライパンの底に焦げ付いています。

できたヤキソバを皿に移して盛りつけ、さあ食べるぞ!と おいしく食べました。

しかし、その後がいけません。

 

「ちょっと見て、焦げ付いた麺がとれないわ!」

と苦情が聞こえてきます。

「どれどれ」

とフライパンをみると、フライパンの底に麺がピッタリとくっ付いています。

写真でお見せすると納得いただけるようなひどい焦げ付きです。

焦げ付いた麺は、タワシでゴシゴシと擦らないと取れません。

安いとはいえ、大金を払って買ったフライパンだ、一度使っただけで捨てるわけにはいかない。

 

もう一度使ってみよう。また焼きそば作りに使ってみると、結果は同じでした。

『同じよ、焦げ付いたのは取ってください』

と言われ。またタワシでゴシゴシトはぎ取りました。

騙されて買って、えらい災難だ!それから、やむなく使ったときは、フライパンの後片付け(焦げ付きを剥がす)の係りにされてしまいました。

 

「こんなもの買うから、罰よ」

と言われ、腹が立って戸棚の奥にしまった。

内側が、白色、外側が黄色の見かけは良く見える、○○ショップのフライパンは、戸棚のゴミになってしまいました。無駄遣いでした。

 

テレビで見ている、セラフィットのフライパンは、ゴミとなった○○ショップのフライパンと、外観だけは、よく似てるけど、こちらは焦げ付かないフライパンのようだ。

どうするかな!と迷っています。

また、無駄遣いになるかな? しかし、こちらは、確かな性能のようだ!