久しぶりの笑点
矢張り大喜利は、笑わせてくれる。
中でも、林家たい平さんが贔屓だ。
なかなか頓知が効いていて、モノマネもうまい。特にオカマのモノマネは笑わせてくれる。
今日(20日の笑点)の「おでんの具の愚痴」で、たい平さんの「ネギ」がこぼす愚痴:「オレねぎなんだけど、大月の小遊三さんが下ネタを言いながらオレを食べるから嫌になっちゃうよ」と、三遊亭小遊三さんに下ネタを言いながら食べられる、おでんの具、ネギが、大月の下仁田ネギであるダジャレが面白かった。
この二人は、毒舌合戦で笑いを取っている。
昔、桂歌丸さんと三遊亭小円遊さんが繰り広げる毒舌合戦も面白かったが、今は三遊亭小遊三さんと林家たい平さんと毒舌合戦が面白い。
林家木久翁さんは、馬鹿ぶりが、時にはワザとらしく見えて、白ける。
演出とは思うが、時間の取り過ぎだ。
桂歌丸さんは司会者となり、三遊亭小円遊さんは今はない。
時代の流れを笑点にも感じる。