衆議院選挙 2
民主党の見事な壊滅ぶりには驚かされた。
結果は、予想されていたものの、余りにも酷いものだ。
民主党は、230議席から57議席へ大幅な減少。減少率75.2%。
先に民主党から分離した「国民の生活第1」は、大半が小沢チルドレンなる議員達で占められていた元元民主党に所属する議員であった筈で、これを合わせて民主党とみなすと、元元の民主党は、291議席から66議席へ、減少率は77.3%に達する。
小沢氏と亀井氏が加わって「日本未来の党」と、嘉田氏を代表として尤もらしい政党を立ち上げた。
代表の嘉田氏は、顔まで小沢とかぶり、おばちゃん小沢ぶりであった。
こんな政党が支持されるはずはない。
案の定、この未来の党は、民主党以上に酷いもので、61議席から、僅か9議席、減少率85.2%、ハッキリ言えば、小沢チルドレンなる議員は、不必要な議員であったのであろう。
小沢氏はこんな議員たちを引き連れて、何をする積りだったのだろう。
このような不要な議員達が多数を占めて発足した民主党は、まっとうな政治が出来る政党ではなかったことを曝してしまった。
国民としては、怖ろしいことである。
自民党に期待する。