クリスマスまで まだだなー まちどおしい。
でもね きのう はやめ の クリスマスがきた。
Wiiの「けいと の カビー」の ソフトが とどいた。
サンタさんが もってくるのでは なかった。
さっそく プレイ すぐに できて、 3ばん まで できた。
もっと やりたいけど これでおわり、がまん がまん。
べんきょう を して テレビをみて ねる。
[これから ゆめの はなし]
Wiiのスポーツスタディアムには、もっとやりたい スポーツゲームがあるけど、 オートレースで くるまの しょうとつにより すこし からだが いたい。
もう やめようよと Kが いった。
でも、 オートレースで ゆうしょうした Aちゃん は もっと やろう・やろうといっている。
しかたないので、 ボーリングを1ゲームしたら はらが へつた。
スタディアムの なかにある ファミリーレストランで しょくじをしようということになった。
このとき おみせのひとが クラキゴンをみて
「とうてん は かいじゅうは おことわりです」
といった。
おれは
「クラキゴンは おれたちの なかま だよ。 はいっていいでしょう」
と いったが、おみせのひとは
「きまりですから、だめです」
と いってきかなかった。
なかまを いれてくれない おみせなんかは、 おれたちが おことわりだ。
しかし、となりにある ロッテリアでもだめだ といわれた。
マックの おみせ に いったら おみせの まえに テーブルと 4この イスが おいてあるので そこで マックをたべることにした。マックの おみせは いいな!
おれたちは おなじマックハンバーガーを 1こ づつと すきなジュースを かつて イスにすわって、 たのしくたべた。
クラキゴンは、おみせに ことわれたのが ショックだったらしく、
「ぼくは もう クラキの はやしに かえるよ。」
といった。
おれたちは クラキゴンの きもちが よくわかったので、 さよならしたくなかったが クラキゴンのいうとおり と さよならをした。
「クラキゴン、 たのしかったよ きみがいてくれた たすかりました」
と Kは ていねいに おれいをいい、 て をふりながら クラキゴンと わかれました。
しょくじを した あと、Kは、おれたちの エネルギーを へそ に けいそくき を あてて そくていしました。
「みんなの エネルギー に いじょうなし、 じゅうぶんで もんだいなし」
と いつた。 おれは いま たべたばかりだから とうぜんだと おもった。
ところが Kは
「みんな~ マックを たべて エネルギーは じゅうぶんだ。 ヘルメットの はね を つかって とんでいこうよ」
と いった。 おれは、 Kくんが エネルギーを そくていした りゆうが わかった。 とんでいきたかったのだ。
おれも Aちゃんも すぐさんせいした。
スタディアムに はいって だいぶ じかんが たっていた。
そとにでて こうえんが あったので、 そこにあった ベンチに 3にん は ならんで たちました。
Kが、
「それでは しゅっぱつ します。 ヘルメットの はね を おしてください」
と いう かけごえにあわせて はねをおしました。
おれたちの からだは すーつと とびたちました。
Aちゃん を まんなかにして て を つなぎ くうちゅうを とんでいきます。
しばらくすると ゆうひが とおくの ちへいせん に しずみはじめました。
なんという きれいな ゆうひ なんだ。 すきとおった くうきの おく の おくに ゆうひが オレンジいろ に かがやきながら ひかりを はなち、 たなびいている すこしの はいいろの くもの そこを きいろ~オレンジ~あかのいろ に そめています。 あまりの うつくしさに つい われをわすれて みていると き をとられ はねのうごきが おそくなり おれたちは おちはじめました。 ものすごい スピードで らくかします。
おれたちは ヘルメットの はねを おせ と いいあい、 はねを おしました。
むちゅうで おしました。 しかし きゅうに すぴーど は おちません。 はねが うごきはじめましたので じめんに げきとつは しませんでしたが かなりの しょうげきで おちました。
Kくんは おもわず Aちゃん の からだを うけとめるような かたちで らっか しました。 Aちゃん は ぶじでした。 おれは くさの おいしげる じめんに おちましたが、 かなりの しょうげき でした。
また いてーと と おおごえ を だしてしまいました。
ここで ゆめは おわりです。
クラキゴンは、おれの スケッチブックに戻っているかな! あとで かくにんしよう。