セカンダリーポイント ガレージ松R -42ページ目

セカンダリーポイント ガレージ松R

セカンダリーポイントとは帰るべき場所では無く2番目に居心地の良い場所、居付く場所の意(釣り用語?)オイラには自分の借ガレージ(ガレージ松R)通称ガレ松がセカンダリーポイント。
趣味の単車や釣り、ラーメンや飲み会ネタが多いかな?

ビード落としは持ってないんでタイヤレバーで古タイヤをめくって行くが腰砕けタイヤは簡単にめくれた・・・これに乗っていたと思うと少し怖い。

中古NEWタイヤもすんなりはまってくれて拍子抜け、過去数年毎日の様にタイヤ交換作業をしてた感はまだ生きているんやな。

で、エアーを張って今回は2,1Kでいってみたがどうやろか?パンク修理は問題無しで一安心。

試走した感じではやはり剛性が上がって曲げやすい、250ccにはかしていただけは有るな少し重いけど。

ついでに先日もらったプーリーとベルト交換もやってまう。

ノーマルプーリーは粗端まで使っているんで全開にはなってるみたいやね、105kmで何故か止まるけど。

メーカー不明のプーリーは少しデカくなっていた、ベルトはまだいけそうなのでそのまま再使用。

何時使われるか解らないデイトナさんのベルト、暫く走って様子を見たら交換するべ。

クランクケース内も掃除して各部グリスUPしてから組み込みちゃんと全開に成るかな?変な谷とか出来へんかな?

慣らしもかねて走り回って今まで有った60~80kmの谷は無くなり加速が良くなった分最高速が伸びにくい100kmで止まってしまう・・・ウエイトローラーの調整が必要かな?
通勤途中で123456KMになったんで記念にパチリ!



これはタイヤの内側からの画像、良い修理剤やと内側のゴムは丸こくなるが古いせいか若干イビツ・・・

今回はくタイヤは130/70-12でワンサイズでかい。

通常サイズは120/70-12やけど中古やし貰いもんなんで贅沢は言わん!

修理も終わりタイヤ交換作業へ掛かるべ、まずはマフラーを外して、

お次はスイングアームを外す、12mmと14mmセンターナットは24mmでこれだけはインパクトを使った。

外したスイングアームにはカラーがくっついているんで無くさない様にトレーへ乗せましょう&グリスアップも忘れずに!

ホイールを引っ張っても取れん時はセンターシャフトをプラハンでコツコツやるとホイールが手前に出てくる、リアサスを外し忘れたんで引っかかったがリアサスも取っ払う。


で、コロンとRホイールが外れたシャフトは少し白くサビ?が出ていたんでワイヤーブラシでガシガシして薄くグリスを塗布。

さてタイヤを外しますか!



オイラの通勤&お散歩マシーンでも有り弟君の足にもなったシグナスX君こないだオイル交換は終わったが何か腰が弱い・・・

下回りを見ているとタイヤがツルツルになっとる!国産や無いから中のコードの数が少ないんやろうなやたら腰砕けな走りで道の継ぎ目が怖い!

新品タイヤを買おうかと少しだけ思ったがレース後は財布の軽量化が進んでいるんで中古のパンクタイヤを貰って来た・・・セコケチです・・・。

溝は7分ほど残っているが針釘みたいなんが刺さっているんでパンクした様や。
ニッパーでゆっくり引き抜き角度を覚えておく。

かなりボロッチイおいらのパンク修理KIT昔のスズキオプションやったかな?20年前に購入。

釘を抜いた後にKITの掃除ニードルを付けてグリグリしてパンク穴を掃除。

お次はニードル付け替えてパンク修理特殊ゴム?を装着かなりネチネチするが古くなると硬化したりする様なのであまり使わない人は要チェック!

ゴム棒にゴムボンドをヌリヌリして行く、このゴムボンドもKITに入っている奴は長期間使用していないと新品でも干からびている時が有る!ツーリング先でイザ使おうと思ったら・・・オイラ過去に有りました。

で、ベッチョリとゴムボンドを塗ったらさっき綺麗にしたパンク穴にバスッ!と刺して引き抜くとゴムだけがタイヤ側に残ります。

心配ならボンドを少し長めに付けておくとゴムが良く溶けてエエらしい・・・
つづく!