セカンダリーポイント ガレージ松R -19ページ目

セカンダリーポイント ガレージ松R

セカンダリーポイントとは帰るべき場所では無く2番目に居心地の良い場所、居付く場所の意(釣り用語?)オイラには自分の借ガレージ(ガレージ松R)通称ガレ松がセカンダリーポイント。
趣味の単車や釣り、ラーメンや飲み会ネタが多いかな?

先週の中日に通勤途中の淀川、芥川を眺めてええ感じの増水具合でバスも入れ替わったかなと思いながら週末を待つ。

日曜(先週)の朝出勤前にチャリを走らせ天の川~黒田川をチェックしに行ってみたが黒田川の上まで水は入っていたがかなり濁りがキツイ。

足場も完全水没しただけあってドロドロガビガビ状態、場所によっては通行不能の絶賛水没中やった。
当然安全の為河川敷公園は立ち入り禁止?駐車場も閉鎖されていた。(今は解除されている模様)

朝一で出撃したかったが寝坊したんで太陽がかなり上がってしまっている、天の川は5人ぐらい黒田川は3人ほど竿を振っている、少しでも水の綺麗な水門前に入るが汚くて何も見えん、ワタカの群れがとんでもない量でパクパクしてる・・・たまにタウナギがニョロリと顔を出してる。

バスの姿は全く見えんが向かいでダウンショットでネチネチやってるおっさんは15cm位のコバスをポコポコ釣ってる、ほぼ入れ食い状態、オイラの投げているワームはカットテールの1番デカイヤツ・・・食うわけ無いな。

黒田川の河口付近も覗いてみるが今一な感じ、木の上にはカストロールの4リッター缶が引っ掛かってる・・・あちこちで捜索隊が出てるらしいが大増水の後で藪漕ぎする時は鼻を効かせてガサガサせんととんでもない状態の者を見つけてしまう事が有るんで要注意やで・・・

天の川も見てみたが河口プールは広大なワンド状態で二段目の落ち込みまで水が入っている、エエ感じで濁ってるな。

河口側はウエダー履いたツワモノが5本ほど竿を持ちこんどるが生命反応が少ない、落ち込み付近の冠水植物にフロッグわ投げてみるが静かなもんやね・・・動いているんは水と亀と鷺たちだけ、あっ!対岸のコイ釣りのオッサンがエエサイズのコイを揚げている。
こんな感じでした~、多分今日が一番エエ思いできるんやろなっ!


土産も買ったし空港でフライトまでの時間を展望台で携帯の充電しながら待つ。

ギャンギャン飛来するジェットの合間を鳥の群れが飛んでいく、蛇の様にニョロニョロデカイ群れでエエもん見れたな。

18時45分発伊丹行きで大阪へ戻る、現実が待っているんか~と皆でブツブツ言いながら。

九州の綺麗な夕日を眺めながら席に付く行きと違い満タン満席、外はあっと言う間に暗くなっていていた、で、一時間で大阪着。

大阪の夜景を眺めながら無事伊丹空港に着地して皆と別れ駐車場に急ぐ、12時間で900円なもんで多分4500円位やろな~などと呑気に考えながら。

駐車場に着いてキーのボタンを押すがオイラのレジアス君は無反応・・・バッテリー弱ってんのかな?真横まで来てボタンを押すが無反応・・・キーを刺してドアを開けるが何かおかしい、ルームランプが点かんぞ。
もしかしてやられたか?キーを捻ると何も反応が無い??何でや、車上あらしでも無さそうやし何や???
はいっ!皆さんのご想像通りバッテリーを上げてまいましたっ!理由は出発の朝大雨の中ライト(ポジション)を点けていたんを忘れてそのまま2日間・・・・やってもうた~。

現実は厳しかった、携帯のバッテリーも切れかけやけど連れを呼びブースターを繋ぐこと30分何とかかかり飯をおごり駐車場代と併せて結構エエ値段を支払った現実はきびしい・・・。

翌朝仕事に向かう時に見たゴルフ場はビックリ防護ネットと支柱がえらい事になってた、水没した上に流れてきたゴミが引っ掛かりグニグニになった様や、結構ヤバイ水位になってたらしいがその頃オイラは晴天九州やったんでいざ見てみると凄いことになっててんな関西!

これにて九州宮崎鹿児島旅行編は終了!


昼飯は海岸沿いの店で焼肉を頂くらしい、海を挟んで桜島が綺麗に見えるナイスなロケーション。

鹿児島黒豚となんちゃら牛の焼肉を綺麗な景色を眺めながら頂きつつ瓶ビールを飲む・・・なんて幸せなんや!

横並びはむさくるしい営業マンSで向かいは葬儀屋社長老夫婦達で太平洋戦争の話しをオイラ達若手?組にしてくれている。
この先当時を知る方々が減っていく、オイラも爺様からもっと聞いておけば良かった・・・。

爺様方は肉を一切れ二切れしか食べず野菜とトレードでオイラは肉をたらふく食べれ幸せ!で、またバスに乗り移動。

西南戦争の時に西郷どんが最後に戦った山で町並みを眺める、しかし火山灰で目がゴロゴロするぞ、コンタクトの人らはたまらず水飲み場で目を洗ってる、爺様らは少し苦しそう。
恐るべし火山灰!

傍らに置いてあった西郷どんパネルで記念撮影、何時もより3倍目を開いております!

これが西郷どんがこもっていた洞窟?穴蔵らしい、結構ちっこいな・・・奥行きが有るんやろか?話しではココから少し山を下った場所で最期を迎えたらしい、大きくうねる時代の流れの中で名を残した西郷どん、しかしオイラは詳しく知らん。
勉強するべ。

そこから知覧の武家屋敷を見に行くはずが火山灰で少し弱った爺様達の強制力で目的地変更!
空港近くの酒蔵へ。

河内源一郎氏の発見?した麹で焼酎の世界は変ったらしいがオイラはあまり焼酎飲まん。

敷地内ではおみやげ物屋もビールも作っておりグラスサイズ1杯で100円!少しすっぱいビールやけど美味かった!

ここが最後の観光で直近くの空港に行ったら旅はおしまい、一応お茶屋なんで目の前の茶畑をパチリ。