とある晩に電話が鳴った、出てみると尼崎に住んでる小山丼からでR-1のエンジンが掛からないとの事やったんで症状を聞いてやれそうな事を指示して明日行くと伝えた。
翌日仕事に向かおうと駐車場に向かうと何か落ちている・・・
良く見んでも鴨が落ちていた・・・何故ココ死んでるんや?で、何も考えず表に在る池のほとりに置いてきてから思った。
鳥インフルで死んだ奴やったらどないしよう!?バッチリ掴んでもうたな・・・と思いながら車を走らせ仕事場へ。
仕事を昼過ぎまでしてから配達に出掛けその後尼崎へ向かう、シャッターガレージの中には半外装を剥がされたR-1と小山丼とBMWが待っていた。
以前はエリミ250とZXR250とシグナスが放置されてたガレージ、今は高級車2台と半分はキックボクシング練習場になってやがる。
さて症状を見るかな、ブースターを繋ぎセルを回すとキュルッ!ジジジジジジジー・・・・バッテリー上りの症状やけど何か変。
バイク屋さんに聞いた所スターターリレーちゃうかと言われてスターターリレーを交換したらしいが変化無、次に聞いたらスターターモーターちゃうかと言われバラそうとしたらしいがセルモーターは4万強するらしいし作業する自信が無いからオイラに電話したらしい。
オイラはアマチュアやぞ、オマケニ高いバイクは触りたく無い!
タンク側からセルモーターまでバラシテ行くんはメンドクサイしなんせ大して走行して無い車両のセルモーターが死ぬ事は考えにくいのでスターターギアの入っているジェネレーターカバーを開けて中の確認、ジェネレーターごと外して見るとゴッソリ外れてしまった・・・
試しでセルボタンを押すとヒュイーン!と景気良く何の異音も無く回るやん!モーターが犯人では無かった・・・セルモーターは問題無いと分かった小山丼少し笑顔。
しかしこの後オイラがやらかした、スターターユニットを組み直す時横着こいてボルトを締め込んでいたらスターターのワンウェイギアがちゃんと噛んでへんかった様でバリンと割れてしまった!
当然作業はストップ、パーツが来るまで放置と相成りました・・・




















