
↑は、市内の東平(とうなる)にあるんです。車で1時間かからないところにあります

我がふるさとは、昔「銅山」で栄えた街です。
その銅山が閉山するまでは、山の中に街があり最盛期には、3800人が暮らしていたそうです。
その銅山に関連した建物があるのは知っていたけど、行く機会がなかなかなくて、行けてなかったんですけど、今回父が行ってみるか?と言う事で行ってきました。
道は、綺麗やったけど…
半端なく狭い…(-_-)
対向車が来たら、どうするんだ!と言う感じやった(笑)

山の中にあるにも関わらず、結構人が来てまして、まずはポスターにある場所へ
行くまでに舗装された階段

220段ある階段…行きは良いけど、帰りは息切れ(笑)
到着して見たのは
下から


上から


見た瞬間にテンション



写真じゃわかりにくいけど、凄いんですよ。
山の中に、こんなでっかい建造物があるわけですよ

建てたのも、大正時代なわけです。
標高750メートルとは言え、道なき道を切り開き、道具も今の時代ほど発展してないのにと思うと、凄いなぁと思うわけですよ。
続きましては、

山道を通りまして…


残念ながら、跡地しかなかったけど、行けて良かったと思いました

続く






