戦後75年目の節目にあたり、マスコミは戦争の悲惨さを繰り返して伝えた。で、国民の多くにも、十分に行き渡ったにちがいない。
しかしながら、戦争を始めることを決めるのは、為政者だ。
日本国民は、先の太平洋戦争に懲り懲りして、戦争放棄の憲法第九条の下で、75年間、一人も殺さず、一人の戦死者も出さずに平和を守り続けてきた。
ところがである。我が国を安倍政権は、集団手は自衛権の名の下、アメリカとともに戦う国にした。
斯様な次第であるから、戦争をするかしないかは、アメリカ次第と言うことになった。
これでいいのだろうか。