トロントの北の方、実際はMarkham?にある、Pacific Mall という大きなチャイニーズモールに、日本の100円ショップを発見しました!! 

地下の駐車場の階に、ひっそりと。
半年くらい前に出来たらしいんですが、PacificMallによく行く夫も、まったく気が付かなかった隠れ場。
さらに地階にもお店が繋がってるので、けっこうな量あります。

商品は全て、2ドル。


Made in Japanのものがたくさんだし、日本ならではのユニーク商品や、お弁当に使える品物まで。

本当に、日本のセリアをまるごとトロントに持ってきたような場所なんです!
トロントにいる方はぜひ。


いやー書きたいことがたまってる。

今は最初に行っていたESLのコースを変えて、就職に繋がる英語を学ぶコースに通ってます。
こっちの方がレベルの幅は広いけど、喋れる人もたくさんいるし、国籍様々だし、私には合ってる。

やっぱり、勉強する、コミュニーケーションをとれるようになることは本当に大切。

言ってることが伝わらないともどかしいから。


言葉で言いたいことを伝えられるようになれば自分が生きやすくなる訳だから、精進して勉強します。  

ただこれを就活に使えるのか、Interviewに英語で答えられる自身がまったくない。
これはこれでまた伸ばさなきゃ。

キャリアって日本であまり考えなかった私。移民向けのプログラムはたくさんあるけど、時間もかかるわけで。
とにかく自分次第という感じもするし、、。
うーん。またこの話は別の記事にしよう。  

写真はトロントのseria!
Ichiban livingです。
















今週の火曜日から、移民向けのESLに行っています。

家から車だと10分くらいのところ。

色々なレベルのクラスが授業をしています。

子どもがいる人達は、クラスの間、ちゃんと預かっていてくれています。

その辺り、移民向けにいろいろ強化されたプログラムですごいなあと思います。

13%のTAXも頷ける。
医療費も無料だし。(それはそれで医師不足や緊急時の待ち時間の長さなどの問題もあるよう)


私の受けているクラスは20人くらいで、80%はチャイニーズ。日本人は私だけです。

カンバセーションを強化するクラスなはずですが、ぜんぜん。
多分生徒も先生もマンネリ化して、新聞の記事読んだけで今日の授業は終わりました。

新しく来た子が、先生に、自分はカンバセーションを伸ばしたくてきたんだけど、このクラスはリーディングのクラスなのか?と多分ポライトに、先生に聞いてました。

その結果与えられたのが、新聞の記事を読んで、他のチームにどんな内容だったから伝える。というもの。

また新聞かい!

とはいえ、家で犬としか話さないよりは外に出るのはいいですよね。

でも与えられたものをこんなものかと受け入れるより、自分から行動して状況を変えることも大切。いい先生にあたるまでクラスを変えるようか考え中です。

6月にはインターンシップを受けれるELTというコースに通う予定。

その間に就職向けのワークショップに参加出来るだけ参加したいと思っています。

ESLはその合間に通うという感じでいいかな。と思います。

仕事はまず、キャッシャーメインかなあ。
ショッピングモールの中とかの。 
とにかくカナディアンの環境で、英語の環境で仕事を見つけるのが希望。  

今のゴールが見えてきただけでも、少し前進した気になってますが、本当に働いて、お金を稼がなきゃしょうがない!

これからの経過も、またどうなるか書いていこうと思います。


そういえば!日本人の人から見たら私は日本人だとわかると思うんですが、
クラスに初めて行った日、マンダリンだか、カントニーズだかで話しかけられ、???となりました。


ちなみに、夫が子どもの時から住んでいるこの地域、チャイニーズの人だらけなんです。

香港返還の時にホンコニーズの人達が大量に移民してきた地域。

夫が通っていた学校も、急に、80%がチャイニーズなったみたいです。

カナダの文化の一部ですよね。


この地域でさえここはチャイナタウンとかの域じゃなくて、チャイナなんじゃないか、と感じることもたくさん。

日本の食材などが簡単に揃ったりなど良いこともありますが、カナディアンにとったら、色々な想いがあるのかも?

でもカナディアンと呼ばれる人たちだって、先住民を追いやって住み着いた人達ですからね。

でもそう思うと国民の大半を日本人が占めている、日本は本当に北米にくらべたら特殊ですよね。

グローバル化とか、経済を持ち直すには移民を増やすことが大事だとかいう意見もあるけれど、日本が日本でいつまでもあってほしいなあ。と漠然と個人の意見ですが思います。





あと余談。
この地域にいると、必ずと言っていいほどチャイニーズで話しかけられる私。

Finchステーション(コリアンの人達が多く住んでいる地域)の近くに住んでいた時は韓国人の人に韓国語で話しかけられ、


J-townで買い物してると、ちゃんと日本語。

トロントでは地域によって住んでる国籍が偏るので、こういうことが起きるんですね。

Multicultural city です。

写真はモカ。トリミングしてもらいさっぱりで、若いPuppyに見えます。
散歩に行こうとしたら、なぜかクッキーを口に含み出発準備完了でした。

大きな犬に怖がり吠えて、クッキー落として帰ってきました。

かわいい。






今日はエンプロイメントセンターのワークショップに参加してきました。

レジュメとカバーレターの書き方。

移民、市民向けの、日本でいう職安みたいなところに登録をして参加できます。

エンプロイメントセンターは、newcomerセンターで紹介してもらいました。


今はワークショップに参加して、職探しの前段階という感じ。

何がやりたいのか、何ならできるのか。

移民という立場になって、仕事を探すとなると、ワーホリの時とは感覚が違います。

会社に努めたい。というのが私のぼんやりとした希望。

将来子どもを産んだ時などに、マタニティーリーブがとれて、インシュランスがちゃんとカバーされて、など。

まだまだ手探り状態。
前進してない。


後回しにしないようにがんばろうー!

そうだ!タイトルのティムホートン。
Iced capp と ベーグルトーストを頼んだら、トーストする器械を修理中で、5分かかると言われたので、いいよ。と言ったら、

待たせちゃうからって、スモールで頼んだIced capp を ミディアムサイズでくれました。

こんなサービス初めて!
ティムホートン、やります。


I got tanned.

カナダに戻ってきて2週間、かなり焼けてきました。

もともと色白ではないけれど。こっちで日傘をさすこともないし、あまり日焼け止めを塗ることも少ないので、どんどん黒くなっていきます。

小学生の頃から私は、日光アレルギーをもっています。
体調が良くなかったりストレス溜まったりすると、少しの間外にいただけでも出る。
あ、あとあざとかあるとそこが1番に出る!

でもこっちにきて、けっこう出なくなってきました。
空気がキレイだから?日差しが強すぎて慣れてきた?
理由はわかりませんが、最近は薬(アレルギーは防げないけど、痒みはおさまる)をのまなくてもけっこう大丈夫。

一つ思い出すのは、トロントに来る前知り合いの方に、生まれつきのアレルギーじゃなかったら、海外行ったらぽーんとなくなっちゃうかもね!!と明るく言われて、そ、そうなもなのか、、?と半信半疑になりながらも、気持が軽くなったのを覚えています。

そしてトロントに来て、その通り、日差しにたくさん浴びても、アレルギーが出なかった!

嬉しかったです。

ずーっと行かなかった水着で海!はメキシコ旅行で実現しました。

その後はやはり刺激が強すぎたのかアレルギー反応が出たけど、でも1時間くらいは青空の下、海に入れた!

今も完全に治ったわけじゃないし、体の変化で出たり出なかったりしますが、
環境を変えたら出ない!という最初の思い込みも、少し効果があったんじゃないかな、と思っています。

付き合い方が上手くなってきたっていうこともあるのかな。

写真は2年前、日差しの下で海!を楽しんだメキシコ、カンクン旅行から。

トロントは南米にも旅行に行きやすくていいです











今日は移民向けのESLクラスに参加する為の、プレイスメントテストをYMCAで受けてきました。

SpeakingとListeningが個別の部屋で。

Speakingは簡単な自己紹介やカナダでの生活など、自分のことを英語で伝えるテスト(というより、普通に会話をする感じ)、あとは写真をみて状況を説明するもの。でした。

Listeningは映像をみて会話を覚えておいて後での質問に答えるもの。あとはラジオなとで流れる男女二人の会話を聞いて、何を話していたかを答えるもの。という感じでした。

Writing、Readingは2段階あり、簡単なものをクリアしたら次のテストへ。
Writingは、友達への手紙。社報(というのか?)に載せる記事。サンキューレター。レジュメのようなものを簡単にうめるもの。など。

Readingは短文読解、長文読解、あとは情報を照らし合わせて質問に答えるもの。という感じでした。


結果は8段階中

Speaking 7
Listening 7
Writing 8
Reading 8


この移民向けのプログラム、スコアがいいと、ESLだけでなく、IELTSやTOEFLのコース、仕事を得るためのプログラムなども受けることが出来ます。

私は、仕事を得るためのコースに参加したいのですが、まだコーススタートの日が決まっているので、それまではカンバセーション中心のコースに通うと思っています。

仕事探しを再優先にして、英語の勉強、向上もしっかりしよう。

この冬カナダに滞在していた時は、寒すぎたり、お金を節約しすぎたりして外にあまり出ず生活して、なかなか上手く回らなかったから、こうして外に出れるようになったら、最近は良い感じです。

まず人に話しかけられる!

これっていい事がある兆候です。私なりに。
あと出かけ先で偶然人に会うとか。

やっぱり家にいたら何も変わらないけど、少しでも外に出たり、一歩行動すると、気持ちが変わる。

カナダのオフィスで働ける日が来るように、まだまだだけど、進まなくては。

カナダのグース。普通に道にいます。
あと、野うさぎも。
ちなみにGooseの複数形はgeeseギースです。







あと桜がキレイ!





意外と美味しかったティムホートンのフローズングリーンティー。

ティムホートンはカナダに来たら行かなきゃ!なコーヒーショップです。

ワーホリで最初にトロントに来た時、ホームステイ先の家族に、ティムホートンは知ってるか?行ってこい行ってこい、カナダに来たんだから!と言われたものです。

最初は???ティム?ホートン?というか名前覚えられない!だった私も今ではすっかり常連です。

今日のランチはHARVEY'S!


カナディアンフランチャイズです。

クーポン使って2人分で$15くらい。
クーポン↓

www.harveysoffers.com

中に入れるものを選べたり、ソースも選べて、ボリュームもあって、美味しいです!

オニオンリングも!

今日は移民向けのESLクラスに参加するためYMCAでassessmetを受けて、結果も良好だったので、
よりランチがおいしく感じたかも。

Assessmentの話はまた別の記事で。






ずっとさぼってしまった。のですが、永住権を無事取得できたこともあり、気持ち新たに、ブログ再開しようと思います!(誰かみてくれるかしら)


よし、ワーホリから永住権取得までの流れをざっと書いてみよう。


2011年3月、大震災の2週間後に、カナダ・トロントにワーホリに来ました。

ワーホリ中は毎日がワクワクで、今まで決められたことをする方が楽だと思っていたけど、自由ってこんなに楽しいんだ!と感じながら過ごしていました。
ESLに通った後、カフェレストラン的な場所でキッチンヘルパーのバイトをしました。


ワーホリも終わりにさしかかった2011年11月、今の夫となる彼に出会う。
とにかく心の声を信じて、この人と一緒にいてみたい、という気持ちで付き合い始めました。

彼ができ、もう少しカナダに残ることを決意。ビジターで残ることも考えたけど、どうせならば、気合を入れて英語をしっかり勉強しなおそうではないか!とワーホリから学生ビザに切り替え。


2012年3月からESLでIELTSを中心に勉強。


2012年12月、この先どうなるかな~と思いつつ、ビザ終了前に日本に帰国。彼が私の帰国後すぐ後に日本に旅行へ。

私の親にも会い、これから先の話をし、プロポーズしてくれました。

というか、彼が指輪を準備してきたとは私は思いもしなくて、「これからの私たちは一緒にいるのか?だったら私はカレッジに行ってディプロマとって働けるようになりたい!」とか「プロポーズしてくれるなら、あの片膝をついてWill you marry me?ってやつがいい!」とか、彼の秘密でプロポーズ作戦を前に将来の話をがんがん。

でもまあその分、彼は私の答えがYESだと言うことがわかってのプロポーズだったので、緊張しなっかたよう。ただ高価なエンゲージメントリングを一日中持ち歩いてたことに冷や汗だったみたい。忘れがたいひと時です。


そこからはあれよあれよと、2013年3月にカナダで式を挙げ、2013年7月に永住権申請。

2014年5月に晴れて永住権を取得しました。


こういう風に、国際結婚をして、海外に移住する人はとっても多い気がします。


私はもともとワーホリが終わったら日本に帰る気満々で、海外に移住することになるなんて微塵も思っていませんでした。


ただ、ワーホリ中、すっごく心が開いてた。自分っていうものを知ることが出来たし、"大丈夫"っていう言葉の意味がわかった。家族や友達っていう変わらないものの存在が私を支えてくれた。
ひらめきの精度をあげて、自分を信じて、家探しとか自分で選べる立場にあるものは、これだ!って思えるものに出会えるまで行動した。なるべく英語のコミュニティーを使うようにした。



そしたら、生涯一緒にいたいと思える人に出会った。


25歳だった私に、あの時決断してよかったね。と言ってあげたい。

あの時はあの時なりに悩んでた。でも3年経った今、ほら、大丈夫だったでしょ。と言える。



今私は移民になって、友達もあまりいないし、英語の壁を感じるし、便利な場所に住んでないし、心が閉じそうになってしまうことがあるんだけど、たぶん2年後の私が、言うことになる。



「ほら、大丈夫だったでしょ。なんとかなったでしょ。大事なもの、手にしてるでしょ。」って。


いつも、人が人生の岐路に立ったとき、ふと後ろを振り返ると思うんです。
それでそこに、ちゃんと足跡が残っていると思うんです。


頑張った日、なまけた日、笑った日、泣いた日。

全部足跡になってついている。

だから、毎日、大切に。後回しにせずに。いつやるの、いまでしょ!って過ごすこと。



私はまだまだです。でも動いていれば、勉強すれば、一生懸命やれば、必ずまわってくるものがある。

移民になり、カナダに入国してもうすぐ2週間。
色んな気持ちが駆け巡るけど、一生懸命になろう。

それが今の私です。



すっきりした。これ、書くの大事だわ。

次は移民になってしたことを書いてみよう





今日の新発見

めやに はSleepというらしい。

I have sleep in my eyes.

とかって使うよう。

めったに使わないけどチューリップピンク

びっくりとか、驚くに、surprise しか
知らなかった私。


ある日当時住んでた家に夜中帰ってきた時、porchにルームメイトがいて、私は気づかず家に入ろうと思ったら、Hiと言われ、びくっとした私。

彼女は Oh, Did I scare you? びっくりさせちゃった?

と言いました。
 Scare = 恐い。という私の頭の中の方程式。

私は No no I just surprised. と言い返しまし
た。


私の頭の中の彼女との会話の日本語訳。

ルームメイト「わっ、こわがらせちゃった?」

私「いやいや、びっくりしただけだよ。」


というかんじ。

でもこれ不自然だったと思う。

ここで私学ぶのです。


びっくりはscareも使えるのだと。


びっくりした?は
Did I scare you?
Did it scare you?
Are you scared?

わっびっくりしたー!は
You scared me! 
It scared me. 

びっくりさせないでよー!は
Don't scare me-!!


みたいに。



でも表現には日本語も同じように本当に幅があるので、その場で、そのシチュエーションで、感覚で、言葉を掴むのが、一番いいのだと。

気がついたら書いてみます。




お家で飼ってるワンコ。モカ。
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