皆さん、こんにちは。美穂です。
穏やかな週末、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、以前私がサポートさせていただいた、ある70代の女性(Aさん)のお話をさせてください。
Aさんは大の旅行好きでしたが、数年前から坐骨神経痛に悩まされ、「歩くのが怖い。このまま動けなくなるのかしら……」と、お会いした時は本当に不安そうな表情をされていました。
病院での治療も続けておられましたが、なかなか思うような変化がなく、心まで塞ぎ込んでしまっていたのです。
私は彼女に、一つだけアドバイスをしました。
「筋肉を無理に動かす前に、まずは『細胞の深層』から温めてあげましょう」
多くの痛みは、血行不良による筋肉の強張りが原因です。特にシニア世代は、表面を揉むだけでは届かない「奥底の冷え」が痛みを引き起こしています。
Aさんは半信半疑ながらも、毎日コツコツと深層温熱ケアを続けられました。
すると1ヶ月後。 彼女から届いたのは、お孫さんと一緒に公園を散歩している写真でした。
「美穂さん、また自分の足で歩ける喜びを思い出しました!」
その言葉を聞いた時、私も自分のことのように嬉しくて、涙が出そうになりました。
痛みは、体からの「休んで、温めて」というサインです。 諦める必要はありません。正しいケアをすれば、体は必ず応えてくれます。
もし今、一人で悩んでいる方がいたら、どうぞ私にその重荷を少し分けてくださいね。
素敵な週末になりますように。