タイトル通りです。

子供には珍しいと言われる病気です。

少しでも皆さんの参考になればと思い
今の状態の写メを載せます。











神経に沿ってでき、
激痛を伴うとされる帯状疱疹ですが、
幸いにも、蓮は今のところ
右脇の一部と狭い範囲なのと
少しの痒みだけです。





一年前の今頃
我が家の子供達は
水疱瘡感染真っ只中でした。

そして、一年たった今

『帯状疱疹』として今、
蓮を苦しめています。


自分の無知さを深く深く反省しました。
と、同時に本当に後悔しました。

水疱瘡感染する前に
少しでも早くにキチンと理解し

子供達に水疱瘡の予防接種を
受けさせるべきでした。


子供を守るのは親しかありません。

もちろん接種したからといって
100%感染しないわけではありません。
副作用の問題もつきものです。

どの予防接種もリスクは同じだし、
親の判断一つにかかってきます。

水疱瘡の予防接種は確実に
症状を軽くしてあげる事はできると思います。


一度水疱瘡にかかると、体内から帯状疱疹ウイルスを取り除く事はできないそうです。

私がこの事実を知ったのは
子供達が感染した後でした。

日本ではまだまだ任意の予防接種が
多いし、
もちろん安くもないです。

なので、つい後回しにしてしまってたのですが…。

けど、そうは言ってられない現実を
わが子で目の当たりにしたので記事にしました。


私の周りでも未だに
水疱瘡になった子がいれば
『小さい間にかかってると軽く済むからもらっときー』と言って、
うつしあいしているのを聞きます。

もちろんその都度、情報は伝えますが
こういった間違った情報が
広くあるのも事実です。

実際私もそう聞いていました。

あの時、何も知らずにお友達にでもうつしていたら…と、今考えるだけで
本当に怖くなります。

まだまだ子育ての上で知らない事
沢山ですが、
常にアンテナを張りながら
正しい情報で
子供達を守っていきたいと思います。





長くなりましたが、最後に

この記事を見てくださった方々
今一度予防接種のありかたを見直して、
正しい情報を広め、大切な子供達はもちろん、
周りのお友達を守っていってもらえたらと思います。














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