私
【気管支喘息】
って診断されました。
5年程前に、ワンチャンを飼ってる
お友達のお家へ
半日おじゃまし、
喘息になって以降、
集団での喫煙所の横を通った時に
咳込む息苦しさ
次の日声が枯れたり…
かなり敏感になったと自覚はしていたんやけど、
ずっと妊娠、授乳を繰り返して
薬の服用が出来ないので
キチンと治療出来ないだろうと
先送りばかりしてたんやけど、
最近
近所のお友達がワンチャンを飼いだしたり
すれ違う人のタバコの煙り
夕食に魚を焼く煙りにさえ
敏感に反応する様になり、
日常生活の中でもふと咳込んだり、
息苦しいかな?
ってのが増えていたので、
避けるばかりでなくて、
一度キチンと調べてもらって、
自分自身も対処出来るようにしておこう!!
って事で、火曜日に
呼吸器内科へ
*問診
*呼吸器検査
*レントゲン
*血液検査
※結果※
自覚症状なしの
気管支過敏性
喘息発作が起きる
一歩手前。
今の息苦しさって、
何年もずっとやったから
歳のせいかな?
とか、
こんなもんなんかな?とかって、
考えもせんかったんやけど、
異常値に入るって言われた。
呼吸器の検査結果も
急降下せなあかんグラフが
ほぼ横這いで
なだらかな下降線やって、
息が吐ききれてないらしい。
過呼吸になりやすいのも
やっぱりこの息苦しさも
おかしかったんやって、
初めて気付いた。
ネットで調べてみると
▼
気管支喘息を起こす気管支に共通していることは、
“気管支が敏感”ということ。
普通の人なら、何でもないような刺激
(例えば、運動、冷たい空気、
タバコの煙、天候の変化、
かぜをひいた後、等々)
に対して、気管支が敏感に反応することを意味します。
(ダニやホコリのアレルギーだけではないのです。)
その結果、
→気管支が収縮し狭くなる。
→空気が通りにくくなる。
→苦しくなる。
これが喘息発作です。
めちゃ当てはまってる!!
▼
気道の過敏性は、
喘息発作を起こす度にどんどん悪くなります。
そして、過敏性が強まると、
ますます発作を起こし易くなります。
その結果、喘息は治りにくくなります。
逆に、発作が起きないと過敏性は弱まり、
気管支が丈夫になり、発作を起こしにくくなります。
その結果、軽症化し、治癒へと向かうのです。
けど、大人になってからの喘息は
薬で症状が治まっても
完全に治る事はほとんど無いらしい。
とりあえず、発作を起こすことが、
気道過敏性を亢進する最大の原因らしいです。
なので、治療の目標は、
気管の過敏性を和らげること
=できるだけ発作を起こさないようにすること
(予防すること)
発作を起こしてからあせって治療するのではなく、
発作がなくても普段から予防的治療することが必要だという事で、
この先
朝晩の吸入治療が必要。
今のってすごく扱いやすくって
よく効くらしい。
月一で通院するように
って言われた。
とにかく先生に言われたのが、
このまま気付かずに
それこそ、
古いお布団で寝る事になったり
ワンチャンと接触したり、
何かのタイミングで
次は発作起こしてても
おかしくなかったよ!!
って。
この話しを帰って
papaにしたら、
『今までしてた、ため息も
ほんまにわざと違うかったんやな』って。
実はよくpapaに
『そんなため息すんなやぁ~』
って言われてて
今思えば
無意識に苦しくて
肩で息してたんよね。
血液検査の結果はまた
お盆前に聞きに行くょ。
少しずつ改善するように
頑張って治療していかな
続けないと
無意味らしいから
ほんとに大切な
早期発見
早期治療
やと
改めて感じました
