チョリオンの事です。
あ、歩いてかえりますーーぅ
わたしがお世話になったチョリオンは、
城南市の盆唐にあるチャ女性病院の
チョリオンです。
入るまで知らなかったんですが、
母乳育児を推奨してるとこでした。
病院の段階で、母乳はこれだけすごいんだ。ていう
ポスターが貼ってありました。
なので、
入所説明が終わり、次に部屋に現われたのが
母乳の先生(看護士さんだけど、母乳の管理者)
それはそれは、とても熱く母乳についての
説明があり、
搾乳は2時間毎に必ず!
みたいな圧があり
強制ぽく聞こえて寝不足覚悟しました。
搾乳した時間や、量を記入する
2週間分の表をもらい、自分で記入していきます。
何日かごとに、その母乳マスターが
部屋に来て、量はどう?とか
親身に相談に乗ってくれます。
チョリオンで、のんびり過ごそう
なんて思ってたから、
チョリオン選び間違えた
と、初日思いました。
ただ、入所説明してくれた看護士さんが
母乳マスターの後に来て下さり、
あまりこの表に必死にならなくていいですからね
夜中も私達に預けて、休んでもらっても
いいですからね
って、優しい方がいて
救われました。
初日は、夜中やら明け方やら
起きて搾乳したけど、眠すぎて次の日からは
爆睡してから朝に搾乳する、という
開きなおりで過ごしました。
母乳の出方としては、あまりよくないらしい…
毎日、新生児室の消毒時間が2時間半ある為
その時間は、母子同室。
一緒にいる時には、まず母乳からスタートして
泣き出したらミルクをあげるスタイルにしました。
家に帰ってからは、ずーっと育児が始まるから
徐々に、一緒にいる時間を長く取っていきました。
最後の1週間は、お昼から21時半ぐらいまで同室
ご飯も同室の状態で、ササッと食べる練習したり
子どもがどれくらい寝るのか、寝付きはいいか
色々観察しました。
初めは、どっと疲れて家に帰るのが怖かったけど
子どものペースを観察してたら、ご飯欲しい時の
口とか、排泄するタイミングが分かってきて
だんだんリラックスしていれるようになりました。
チョリオンは、3食の間に間食があり
その間に、搾乳やらおっぱいマッサージやら
全身マッサージ、沐浴教育や、産後ケアの話し
等で、スケジュールがなかなかタイト
搾乳は、マッサージから始めたら1時間ぐらい
あっと言う間
そして入所中、皮膚トラブルが!
産後の乾燥からくる湿疹が出来て
相談したら皮膚科をすぐに予約してくれて
向かいにある、チャ病院(総合病院)へ
当日予約してくれました。←すごく有り難かった
しかも、
身体がしんどかったら、救急車で行けるからと
言って下さり

聞き直したけど、救急車🚑手配しますからね^^
って!!
ゆっくり歩いて行くから大丈夫です

あたしゃ歩けるから、本当に救急車を必要としてる人が
使わなきゃ…なんかタクシーみたいな気軽さでびっくりしたw
無事に皮膚科で診察終わっても、
受付で看護士さん、
救急車🚑で帰れますから、言って下さいね。
とても驚いた場面でした。
チョリオンに入って良かったのは、
母乳の仕方やら、沐浴の仕方等
教えて頂けたから家に帰っても、慌てず過ごせた。
産後すぐの状態で夜中、ぐっすり眠れた。
チョリオンに入ってあんまりだったのは……
自分の問題ですが、育児韓国語がなかなか難しく
初日は、帰りたくなった(笑)
結果、チョリオンは入って良かったです

たまに、違う系統の料理が出ると
気分が上がってました





