息子と話す時間があり、家系図を簡単に書いてみた。

息子のひいおじいさん4人、ひいおばあさん4人

祖父2人、祖母2人

そこに関係する親族。

私のわかる範囲でどういう経歴のどういう人だったか説明した。

説明しながら、名もなき人たちが生きて死んで、そして

私や息子がいるのだと改めて思った。

特に、私の父が18才だった時の話は、

いずれ息子にも話したいと思ってきた。でも

お説教くさくなるのがイヤで今まで話す機会がなかった。

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親族の話も私の父の18才の話も、息子は熱心に聞いているようにみえた。

今回、息子がそうして話を珍しく素直に聞いたのはわけがある。

多分、昨日みた映画「永遠の0」が息子にとってあまりに衝撃だったから。

この映画をみてから妙に素直で「ありがとう」とか「はい」とか

聞き慣れぬ言葉が息子から出て来る。

映画の効用かな?

きっとこの効用も長くは続かないだろうけれど

それでも心のどこかにひっかっかっていてほしいと思う。

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雨っこに、是非是非みてほしい映画でした。

もちろん親世代の私たちも。

映画の感想を別のオープンのブログに書いてみました。






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