帰り道では曇っていて、月がぼんやりとしていたけれど、皆既月食の始まる頃にはすっかり雲もなくなり


きれいな月が。


少しずつ欠けて


見事な赤い月が見られました。

空を見上げるだけでは分からないけれど、地球があって、月があって、その2つを線で繋いだずっとずっと先に太陽がある。瞬間。
気が遠くなるようなひろいひろい宇宙。

昔の人は、次第に欠けて赤くなるいつもと違う月にびっくりしただろうな。

これは地球の影に月が入ってるからだと分かっていても、この光景に夢中になってしまう私たち。

分からないことは、知りたいと思ったり、怖いと思ったり。
色々と想像してみたり。
そうしたことで、こんなにもちっぽけだけど、人類は一歩一歩進んで、色々なことが解明されて、宇宙に足を踏み出していっている。

自分は宇宙に行ける気はしないし、一歩一歩進む人たちに便乗してる感はありますが。
これからも分かった人たちにたくさん教えてもらおう。