映画の方は、正直白鳥役の阿部さんがトリックの上田にしか観えなかったので、せっかくの面白い内容が勿体ないと思わずにはいられなかった。

田口の人を動物に例えるところは爆笑でした。

氷室は、あまりの忙しさの中で映画ではおかしくなってしまったわけですけど、田口にもっと早く出会っていれば氷室はこんなことしなかったんだろうなと思いました。

2では明らかに堺さんの存在が、全てでした。

患者を救うことに、自分の全てをささげる、経営を成り立たせるために不本意な収賄を行う非常識なところもあるわけですが、ある意味それ以外選択肢がなかったともいえます。

ただし一つだけ突っ込ましてもらうと、何でもかんでも患者を受け入れてたら、治療を待ってる間に患者が亡くなる危険性があるのではないかと思わずにはいられません。

ドラマの前作は、主役二人は本当にいい味だしてますね。

特に仲村さんは、素晴らしいの一言です。

もう一つは、この脚本家は見事というしかありません。

氷室についてもかなり変わってましたし、全ての発端は27ケースだったというのも衝撃でした。

27ケースそのものにも大きな謎があったというのも脚本家のすごさがよくわかりました。