平成8年のこの日、ラーメン屋「げんこつ屋」で仕事の休憩中の夕方から脇腹がかなり痛くなり、盲腸かと思いましたがお腹の具合も悪くなったのでトイレに行って大を出したので盲腸ではないと確信しましたが一向に痛みがとれませんでした。

救急車でも呼ぼうと思いましたが上甫木兄弟は不在、ひとみ姉妹も不在だったのでしばらく我慢しました。


しばらくして少し痛みは治まり、上甫木兄弟も帰ってきたので再び仕事をしました。


夜7時頃お客さんが増えてきたので上甫木兄弟は電話でひとみ姉妹を呼びましたがなかなかお店に来なくて、7時半過ぎに来た時は上甫木兄弟は「遅い」ど怒鳴っていました。


9時に店を閉めてひとみ姉妹は家に帰りましたが自分と上甫木兄弟は賄いを食べて、後片付けをしましたがまた脇腹が痛みだしました。


少ししてからお店を出て、バイクで家に帰りましたがその時は少し痛みが治まりましたがまた家に着くと脇腹が痛み出し、すぐ横になりましたが痛みが激しくなり、食べた物も吐いてしまい、母親に「救急車を呼んでくれ」と言って、母親が電話してしばらくすると救急車が来て、自分と母親は救急車に乗って鹿屋市のひらせ病院まで運ばれました。


びょういんでは看護師と院長先生が対応しましたがとりあえずは尻に注射を打ってもらい少しは痛みが治まりました。

病院と話し合いをして自分は病院に残り、母親は家に帰りました。