昭和61年、中3の時のこの日は日曜日でした。

その日は鹿屋市のディスカウントショップで数量限定のファミコンの安売りがあったので2つ下の弟が自転車とバスを乗り継いで買いに行きましたがその時に親戚の彰おじさんの息子の和隆君も連れていこうとしたので「和隆君は連れていかない方がいい」と言うと「大丈夫だから」と言って2人で鹿屋に行きました。

自分は友達の家に行って夕方家に帰ると母親が2つ下の弟の事を聞いてきたので「和隆君と鹿屋に行った」と言うと「何で止めないの」と言って叱られました。

弟もあとで叱られました。

結局はファミコンは売り切れていたそうです。