昭和60年のこの時期の金曜日、吹奏楽部の部活があり、練習が終わる前にパーカッションパートの後輩の上野さんにトランペットパートの木元君の悪口を言って、上野さんが木元君にチクって、部活が終わった後、木元君が自分に殴りかかり、床に倒れた自分に後ろから首を押さえ殴りかかろうとしたら、チューバ担当の内村さんが運動会で踊りに使う棒で木元君の背中に何度も叩いたので殴られずにすみましたが西永君と上園君と一緒に帰る途中、「今日は負けだ」と言われて確かに内村さんが木元君を叩いたおかげで助かったので負けでしたね。