昭和58年のこの時期の月曜日、学校から帰ると親戚の人がおじいさんが前日からオシッコがでないのを心配して来ていました。

夕方、救急車がきたので父親の親戚の彰おじさんの子供の和隆君と香菜子ちゃんが「救急車が来た」とはしゃいでいたので「騒ぐな」と注意していたら父親から突然ビンタが飛んできました。

シズエおばさんが「この子は騒いでいたのを止めていたのに何で叩くの」と叱ったので父親は謝りました。

結局は搬送先の病院が見つからずその日は入院はしませんでした。

親戚はみんな夜遅くまでいました。

父親が叩いたのには心が痛みました。

また、彰おじさんが子供を叱らなかった事も疑問に思いました。