昭和59年当時、中2の時のこの時期の金曜日に吹奏楽部の朝練に再び遅刻しました。

前回は土曜日に遅刻して退部届けを出すように伊集院さんから言われて、甫村部長に止められ、次、やったら吹奏楽部を退部する約束だったのでしばらくは遅刻はしなかったのにこの日に遅刻したのでその日の夕方、退部届けを出さなくてはいけなかったのでその日は授業にも身が入りませんでした。

夕方、音楽準備室で伊集院さんの目の前で退部届けを書いている途中、中別府副部長が「何をしているの」と聞いてきたので、「遅刻をしたら退部する約束なので退部届けを書いてます」と言ったら、「あなたは遅刻をしないように努力したんでしょ」と言ってきたので「努力しました」と言ったら「辞めなくていいよ」と言って、伊集院さんに中別府副部長が「伊集院さんにはやめさせる権利はないのだから」と言って伊集院さんを叱っていました。

それ以降は伊集院さんは遅刻に関しては何も言わなくなりました。

中別府副部長には感謝でした。

中別府副部長は耕作には時には叱ることはありましたがいつも見守ってくださるいい先輩でした。