この漫画シリーズ結構すき。





でさ、上の漫画の例についてなんだけどさ、こういう場面に即座に疑問を持つって結構大事だと思うんだよね。


「早く来てね」と言われて、


A、「めんどくさいけどそういう決まりなら仕方ない」って考える人


B、主人公みたく「いやいやおかしいだろwww、それならそうしなきゃいけない理由を納得いくまで説明せぇwww」て考える人


C、何も考えずロボットみたいに従う人


1番楽でストレスないのがCだよね。


圧倒的に多いのがAだと思うけれど。


場面によってAやCみたいな蘇生術は確かに必要。


無駄に労力使ったり、無駄に敵つくる必要ないし。


でも端からBという思考回路にいかない人、そういう選択肢に辿り着かない人、



個人的には相当、魅力的じゃないっす。
別にさ、例外はあるよ?
みんなで見に行こうぜってなって、そういう気分になるときあるし。


でも基本、映画は1人で見たいし、そもそも映画館高いからあんま行かないかなぁ。


だってさ、学生とかならともかく、この年齢になるとまず友達とかと予定合わせるのが結構大変なわけよ。


で、その貴重な一緒に過ごせるひとときの約2時間を割かれると、お互いのコミュニケーションをとる時間がその分減るってことじゃん?


もったいなくね!?!?


いや、映画みたあとどうせみんな、飯いくなり飲みいくなりお茶するなりするわけでしょ?


そのとき、その一緒に見た映画のことではちゃめちゃ盛り上がるならいいよ?


でもさ大抵、面白かったねー、くらいの感想言って結局映画とは全く関係ない話題に切り替わっちゃうことがほとんどだと思うんだよねー。


それって、その一緒にいれる貴重な時間を割いてまで、一緒に映画を見る必要性なくね?と。


それより⚪︎⚪︎て映画知ってる?てなんとなく言って、あー!知ってる知ってる!てなったときのがお互いテンションアガるし、盛り上がんないかと思うし。


あっ、でもオススメの映画聞かれてこういうのはだめね。


映画に限ったことじゃないよ?


自分の価値観を押し付けるのはやめましょう。



唐突にBlogをね、始めようと思って…!


めんどくさいから挨拶とか色々抜きね!


いきなりだけど、今の若い人とかさ、2000年末、正に世紀末…!に公開された今は亡き深作監督、藤原竜也主演の映画「バトル・ロワイアル」て映画知ってるのかな?

ま、大雑把に言うと中学3年生の一クラスが殺し合いする映画なんだけれど。


詳しく知りたい人はWikipedia見てね!


でさ、これ柴崎コウの出世作なんだけれど、この間見返して、やっぱり柴崎コウって人を惹きつける才能とかあるなって思った!


「死ねよ、ブス…!」てね(笑)





ところで、初めてこの映画見たときからこの絵に惹きつけられるものがあるんだけれど、わかってくれる人はいないかなぁ。。。笑