小説2 | キーボードクラッシャー ホークスファンクラブブログ
続き


パドルのはなった機銃は敵に当たらずなんと見方に当ててしまう。


実は、パドルは訓練不足だった


「あああああああああああ」


パドルの叫びがきこえる


パースは 「何叫んでんだ落ち着けーーーうわーーー」


ジーク3機がパース機を襲う


すると


飛行隊長のヤーダが


ジークは50機のうち27機にまかせ


残りは駆逐艦に向かう



「くそ~」


「パドル次がんばればいい」


そして駆逐艦が見えた


だが


「う」


なんと駆逐艦だけではなかった


戦艦・巡洋艦・空母が見える


20機じゃかなうわけない


そしていそいで


まず


パース機は機銃掃射をはじめる



だが戦艦の対空戦闘は強く


しかもこの戦艦の


役目は


対空戦闘用船だった


そして撤退をよぎなくされた



それから無線で


「パース帰還場所がかわったハワイに変更だ」


「なぜ?」


「見方の艦船がほぼ壊滅した。そしてジークをまかした部隊は


一機残らずきえた。そのジークは空襲にむかっていたのだ。」


パースとパドルは


「くっそーーージャップめ」



そして敵にミッドエーー島はとられてしまった。


パースたち新人にとっては


ほろ苦いデビューとなった。

続く


みんなーコメよろしく