福島から一本の電話を頂きました。

それは、にこやかで俺には?いつもやさしい、兄貴的存在のY君から。

今、原発を止めようと、そしてあの福島を取り戻そうと、頑張っています。

緊急車両を取り、現場までのピストン輸送したり、避難所へ物資を運んだり、今の福島の現状をまじまじ聞かされました。本当に、原発に関しては、やる奴が少ねぇんだよって。
原発から帰ってくると、石を投げられたりと。

サーファーとして、一人の人間として、自分がやると決意した彼ら。そんな、Y君に心を打たれました。

彼から、最後に言われたのは、俺(祥充)を伝っていろんな人に伝えてほしいって、福島にまだまだ本当、たくさんの物資を。そして、彼らみたいに命がけで地元を守っている事を。