職場結婚 …死語じゃないですよね!?社内結婚、とも言うのでしょうか
職場結婚してる人は多いでしょう。出会いのきっかけとしては、ダントツなんじゃないでしょうか。若いうちは。
会社って、昼間の長い時間を一緒に過ごし、経験を共有し、お互いに性格もわかるし、
結婚相手との出会いの場としては最適ではありますよね。
私は社外に出会いを求め、未だにジタバタしているわけなのですが、ま、私のことは置いといて…
実際、職場結婚した同期の男性から、結婚のいきさつを聞きました。
ここから先は、酒の席
で聞いた話ですので、フィクションも入ってるかもしれませんが、悪しからず![]()
ウチの職場は、男性社員は入社2年目に、全国
の支店にバラまかれます。
右も左もわからない、知り合いもいない、初めての土地で働くのです。
もちろん、仕事もまだ半人前の若造です。不安でいっぱいなのです。
まだ慣れない仕事に、残業
してると、同僚の女子社員が一緒に残って手伝ってくれたりします。
都会のように、遊ぶところがたくさんあるわけではなく、社外の友達もいない。土日も、なんとなく会社の同年代の男女でつるんでドライブ
などで過ごします。
ある日、風邪
で会社を休み、一人寂しく部屋で寝てると、誰かが尋ねてきます。
ドア
を開けると、同僚の彼女が寒い
中、「鍋焼きうどん
」を持って立っています。
風邪で一人心細い思いをしてる時に、差し出された「鍋焼きうどん
」。
ホロり
とするほどうれしいじゃないですか。
風邪が治ってから、彼女をお礼に、と、食事
に誘います。すると、またそのお礼にと、
彼女から今度は弁当
が届くようになり…、気づけばお互いの部屋にも行き来するように。
そして、「なんとなく、流れで」「他に、することないし」(←オイオイ…
)と、結婚
。
みんな、そんなもんで結婚してるんだよ。考えすぎるから結婚できないんだよ。
…と言われました
もちろん、これはだいぶ前の話なので、今はまた状況が違うと思いますが、
男性を堕とすには鍋焼きうどん…
早く結婚している人は、それなりに戦略を練り、努力していたのかもしれません。