Noelの戯言 -12ページ目

Noelの戯言

音を楽しむ毎日。
日々、感じたこと不定期に。
音を楽しみながら、言葉をさがして。

毎朝、地下鉄で出勤している。

駅までは、自転車。

いつものように、
駐輪場の爺に、イヤホンをとって挨拶。

爺•「兄ちゃんも、
♫バクチダンサー♫バクチダンサー♫
好きなんか?」

イヤホンからもれてたみたい。

僕•「(ROCKな爺だな…と思いつつ)
えぇ…。まぁ。なんで知ってんの?」

爺•「孫が好きでな。
一緒にカラオケに行ったら、よく歌うんだ。」

との事。

最後の、一言が…

爺•「いい歌だよなぁ~。」

だってさ。

やるじゃねぇか爺!

とんだ所で、
ROCKな爺さんとの出会いがあった。

出会いって、おもしろいな。


さてさて・・・


行ってきましたよACME。


行ってきましたよシャングリラ。


ワインレッドのライブハウス!!

「Gary Glitter - Rock'n Roll 」



僕は仕事の都合で、19:40頃に・・・。


まず目に入ってきた光景が、
扉の前で座り込む女子・・・。

[ 体調が悪くなったみたい。。。 ]


「おいおい・・・なかはどんなことになってんだ?」


恐る恐る、扉を開けたら・・・

「あれ?入れない?」

会場は満員!!


てか、
相変わらずのDOESのアツい演奏!!

それに煽られて、
          飛びはね踊り狂う「大阪ベイビー」


見るたびに力をつけていくよなDOESは!!


見るたびに、良い意味での

               変化?成長?


が、あって楽しい。


そもそも・・・
僕が思う彼らの魅力は、

             楽しそうに、演奏している。

            楽しそうに、音探しをしている。


だから、liveに行くたびに新鮮なのかもしれない。

              そして、liveは終了・・・



CLUBまでは2時間の空きがある。



その時間を利用して、とある友人を探していた・・・

               「リアル鬼ごっこ・・・」
                   
                   改め、

              「リアル、かくれんぼ。。。」


※お互いに、隠れてはいないんだけどね。


そして、先に相手の方に見つけられた。


※なんか、ちょっと悔しかった。

Yさん:『○○○さんですよね?』

僕 : 『あぁ・・・はい・・・』

Yさん:『あぁぁ、Yです。どうも。友達のAです。』

Aさん:『はじめまして!!』

僕 :『ココじゃなんなんで・・・』


          なんか、こんなやり取りだった気がする。


         CLUBまでの2時間をつぶすために、3人で徘徊・・・


          

           なんでもない裏道を、なんとなく歩いてる。

             名も知らない公園に、桜が咲いてた。

              なんとなく着いたCAFEで、休憩。




いろんな話をしていた・・・ホントいろいろ。

でもいつの間にか、女子トーク・・・恋愛とか・・・はい。


          「そんな純粋な目で、汚れた僕を見ないでくれ。」


真剣に僕の目を見て、話を聞く彼女たちは・・・

エンジェルのようなキラキラした目で、もうたまらない。


              眩しすぎる、そして純粋だ。


          ・・・・・あっという間に時間は23時。


急いで、シャングリラへ戻った。

                 CLUBスタート。

       トップバッターはDJケーサク・・・やっちゃいましたね!!


             広末涼子:マジで恋する5秒前。


              オチに、風の谷のナウシカ。



会場は盛り上がったよ・・・・・・・たぶん。



その後、CLUBを抜け出して
友達のM君と待ち合わせて4人で居酒屋へ。

深夜の居酒屋には、秘密の風景。
秘密の時間を、居酒屋でam5:00まで過ごした。




僕の感じた、彼女たちの印象。



Yさん: スカイビルを見上げて、
    口をパクパクして宇宙人と交信してた。(嘘)
    でも、しっかりしたcuteな不思議ガール。


Aさん: ライブ会場で、味噌汁を飲んじゃう・・・(ホント)
    そんな、cuteなファンキーガール。


この週末は、最高な時間が過ごせた。


そして非日常な時間の中、
彼女たちに
僕が忘れかけてた「何か。」を教えてもらった気がした。