たくさんのブログの中から、
ご覧いただき、
本当に本当にありがとうございます。
皆様、初めまして!!
信州 肉刺し自慢 ジビエ焼肉宿 平家の里の大将 橋本 貴光
2000年3月3日創業
おかげさまで、本当によそ者で、
右も左もわからない若輩者ですが
大勢の皆様に支えられ、
開店24周年
人口1700人の元村で
ご来客数 140,000人
(2023・6・13現在)
自己紹介
こんにちは、信州 肉刺し自慢 ジビエ焼肉宿『平家の里』三代目です。
ブログを使って、ホルモンや焼肉全般そして信州産の今話題のジビエについて、あなたと近い距離でお話できればとの思いで、ブログをはじめました。
当店で扱っているジビエ山肉は、アルプスの中でも一番大自然が残った、『南アルプス産』にこだわっています。ジビエは、牛や豚などに比べて、ヘルシーでミネラルたっぷり、若い素敵な女性のファンも多いです。
ジビエのほかにも、自分が子供のころに食べた焼肉と言えば頑固じいちゃんから受け継いだ、辛さの中にも、旨味とコクがあいまった、ヤンニン味噌で味付けした、何とも言えない食感と脂がたまらない『テッチャン』(牛の小腸)などの大将自慢のホルモンを多数取り揃えております。『たくさんのお店の中から平家の里をごらん頂きまして
出身:東京都
東京都立川市生まれ 長屋に住んでいた5歳の頃、
いつも厳しい怖い頑固なおじいちゃんが、
終戦当時米軍兵が食べなかった、牛のモツを、
おじいちゃんが仕事した報酬の代わりにとしてもらった、
『とんちゃん』(牛のシマ腸)を、
昔は冷蔵庫もなく、モツの臭いが気になり、牛モツを洗濯機で洗い、にんにくと唐辛子をたっぷり使って、みそ、しょうゆなど頑固爺ちゃん自慢の秘伝のたれ『ヤンニン味噌ダレ』で牛モツを揉んで頂ました。
牛や豚などのホルモンは、ほとんど、国産の物を使用。
キムチももちろん自家製です。
贅沢に隠し味にはちみつや、信州産のリンゴや梨などを使い、
おばあちゃん・おふくろから三代受け継がれた味、
キムチも一枚一枚丁寧に仕上げた手作りの一品、
母親が、1995年当時、いい保養地を探しに、
伊豆や箱根、東北など渡り歩いて、ここ南アルプスの
伊那市長谷に来た時に、もともと霊感が強いおふくろの脳天に、
電気が走り、ものの3分で決めたそうです。
移り住んで、これから生活していく上で、生活費を稼がないといけないとなり、そのころ三峰川上流にダムが出来ると言うので、さすがにIターンのおふくろも忙しくなるから、力になって欲しいと言われここに住むようになりました。
そして、自分が2000年4月に母親の力になりたいとの想いだけで信州へ、
28歳で料理ををまかされ、寝ても覚めても料理のことだけしか考えら
れないそんな毎日でした。
・・・続く
いつも星の数あるお店の中から、
平家の里ごひいき頂き、
誠にありがとうございます。
信州★肉刺し自慢★ジビエ焼肉宿 平家の里
大将 橋本 貴光




























