心配は 心配りだから、
いくらしてもよい。
しかし 心を苦しめるような心配は すべきでない
_ 玄峰老師 _ (禅僧)

心配するより 心配りをしなさい
そうすれば相手の心を拝む 心拝となり
神に手を合わせ拝む 神拝となる
相手を信じない人ほど心配して
相手の心を無視し 自分の思う通りにしたくなる
相手の心を侵略し 思うようにいかないと怒れてくる
これは相手の心を奪い取り 己の心を満たす 侵杯である
心配と 心配りの違いは ナニ
検索していて 見つけた言葉が
心に 響く
子どものことが 心配で 心配で...
親の心配する気持ちが
子どもに 負担を かけて
いつしか 心配が
子どもへの呪いとなる

おそろしや
子どもを 信頼し
認めて 一歩さがって
見守る親で ありたい

あれこれ 口出ししたくなる
けれど
グッと がまん
親ばなれしたい子ども 
子ばなれできない親 
問題なのは 子どもではなく
親の方で
親より 子どものほうが
立派なのだ
赤ちゃんでもない子の心配は
いいかげんに卒業して
自らの行くべき道を
進んでいこう
Good luck.
幸運を祈ります