春分の日 満月の日
昨日の午後は とても眠たかった。

ソファにもたれて 
子供が 遊ぶのを ながめていたら 
いつの間にか 気持ちよく ウトウト
トントンと 肩をつつかれ 目が覚めた

窓から差し込む やわらかい陽の光と
心地よい室温と 平和感が ここちいい

育児サポート タイムは、
私にとって 
ヴォルテックス タイム だなあラブラブ

( ヴォルテックスのなかでは、喜びや情熱、快適さ、愛、楽な気分、うまくいく、問題ない、心配ない・・・といった感情。
こういう感情を感じるとき、ヴォルテックスのなかにいる。)


春だなあ 桜 心地いいなあ

枕草子の一節を思い出した

春は あけぼの桜


春はあけぼの。


やうやう白くなりゆく山ぎは、少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。

夏は夜。

月の頃はさらなり。
闇もなほ、蛍のおほく飛びちがひたる。

また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。
雨など降るもをかし。


秋は夕暮れ。

夕日のさして山の端いと近うなりたるに、烏の、寝どころへ行くとて、三つ四つ、

二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。

まいて、雁などのつらねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。 


日入り果てて、風のおと、虫の音など、はた言ふべきにあらず。


冬はつとめて。

雪の降りたるは言ふべきにもあらず、

霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、

火など急ぎおこして、炭持てわたるも、いとつきづきし。

昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白い灰がちになりてわろし