父と母とに出会うため
きょうだいたちに出会うため
友達みんなに出会うため
愛しいあなたに出会うため
春来れば 花自ずから咲くように
秋来れば 葉は自ずから散るように
しあわせになるために
誰もが生まれてきたんだよ
悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように
悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように
私が生まれてきた理由は
何処の誰かを傷つけて
何処かの誰かに傷ついて
何処かの誰かに救われて
何処かの誰かを救うため
夜が来て 闇自ずから染みるよう
朝が来て 光自ずから照らすよう
しあわせになるために 誰もが生きている
悲しみの海の向こうから
何処の誰かを傷つけて
何処かの誰かに傷ついて
何処かの誰かに救われて
何処かの誰かを救うため
夜が来て 闇自ずから染みるよう
朝が来て 光自ずから照らすよう
しあわせになるために 誰もが生きている
悲しみの海の向こうから
喜びが満ちて来るように
私が生まれてきた理由は
愛しいあなたに出会うため
愛しいあなたを護るため
愛しいあなたを護るため
さだまさしの歌
いのちの理由より