↓タカサゴユリ、ユリ科。

1本の茎からやたら多くのツボミがついたいわゆるおばけユリ、ただオバケユリで検索するとオオウバユリが出てくると思う。オオウバユリは元々1本の茎に多くのユリのようなツボミをつける植物でこの写真のタカサゴユリとは別の植物である。


↓タカサゴユリ、ユリ科。


↓タカサゴユリ。


↓タカサゴユリ。



↓これはユリの帯化というヤツで茎が平べったくなり先に数多くのツボミをつけるもの。
ユリを育てているとたまにお目にかかると思う。

まわりのユリに感染することはなく、翌年その株の球根を植えると正常な状態のユリに戻るらしいので抜いて捨てたりしないように。今年は変なユリが咲いたとして見ていればよく、じゃあ来年も同じに咲かせようと思っても人工的にはまだできていないらしい、栄養過多とか成長点の異常などが原因と考えられているようだ。


↓普通のタカサゴユリ。


タカサゴユリはツボミの外側にえび茶色の班が入るがテッポウユリのような白い花が咲く。