宮城県の高野連から野球用語を見直そうという案が出ている。
『殺』『死』『盗』『刺』『犠』などの物騒な言葉を避けるように見直そうというもの。
『死球』→『当球』
『犠牲バント』『犠打』→『貢献バント』
『盗塁』→『隙あり進塁』
などが代替案。
宮城県高野連のジジイが死ぬ前に何かツメアト残したいためにバカなこと言い出したかと思えば、宮城県の名取北高校の人(生徒か教員かPTAかはわからず)が発信してそれに宮城県高野連が乗っかったようだ。
我々の出版業やテレビ、映画、舞台演劇などの世界では言葉狩りで閉口することはしばしばだが、野球やってて『盗塁』したと言われて何かを盗んだとか言われて傷つくヤツがいたのかね?周東を「あのマンビキヤロー、またやりやがった」とか言うヤツいるかね?