↓東京ヤクルトスワローズの新監督の池山隆寛である。2軍監督からの昇格、ヤクルトでは高津、真中、若松などのパターン。


とにかくいい試合をしたいらしい。『勝つのはめざさない、その前にいい試合だッ!』というレベルということかな?新庄に似ているが新庄は優勝はめざさないだったからあのときの日ハムより低いレベルだよ、ファンは覚悟しろよ、ってことかな?

現役時代に池山隆寛が得意だったのは空振り三振だが、見逃し三振も合わせて19年間に1440三振しかしていない。1521安打していて三振より安打のほうが多いというのは意外だ。

しかし、ちなみに池山隆寛の後を継いだ宮本慎也は909三振で2133安打している。

三振するのが苦手だった若松勉は池山隆寛と同じ19年間で463三振しかできず池山隆寛に1000個近くも差をつけられている。2173安打でこちらは600安打あまり勝っているが。

池山って2軍監督時代は誰を育てたのかな?

現役時代は頭がよさそうには見えなく、ただブンブンマン振りして三振の明るいだけの人かな?と、野村克也監督が就任したときはこれはクビかトレードに出されるかと思ったが意外に最後までヤクルトでプレイして、その後は野村克也が楽天監督になったときには楽天コーチとしてついて行ったときには驚いた。その点では野村克也から何かを学んでいればいいがね?


↓開幕のベイス戦はベイスの相川監督も新監督、1軍コーチからの就任。

いい試合が目標ならば少なくとも1桁失点、3点差以内で負けるんなら負けろ。

でも2点差で勝ってて9回裏庭3点取られてサヨナラ負けでは1点差でもいい試合とは言わない、ちゃんと逃げ切って終われ、となる。
明日の開幕戦、ベイス先発東、ヤクルト先発吉村。


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↓ムラサキハナナ、アブラナ科。


ショカッサイ、ハナダイコンの別名がある。


↓ムラサキハナナ。


↓ムラサキハナナ。


↓ムラサキハナナ。


育てたことはないが、アブラナ科ということと近くで葉っぱを見るとケムシやイモムシが好きそうな植物だなと感じる。
園芸店では秋にタネを売っている。1度庭植えするとこぼれダネで毎年生えてきて増えるらしい。