↓これはある民鉄が開通した頃の写真である。何線でしょうか?
現在も関東地方を走る民鉄である。
昭和初期である。
↓1927年(昭和2年)、小田急線開業。
小田原駅だそうだ。
小田急線という名前は『小田原に急いで行く電車』→『小田原急行』→『小田急』となったそうだ。一般的に関東地方でよく言われる『オバQ線』とは関係ないらしい。白く塗装された車両がオバQに似てるからじゃないんだ!?
最近は小田急線で使いふるした8000形という形式の車両が西武鉄道に譲渡されたりしている。大手から地方の中小規模の鉄道会社に車両が譲渡されるのはよくあるが、大手同士は珍しいらしい。
小田急線には成城学園前や玉川学園前、東海大学前の駅があり大学生が通学に利用しているが、小田急線には多摩線と支線があり新百合ヶ丘から唐木田までの路線がある。この終点唐木田駅の近くにはある女子大があり、朝の8時半頃に新百合ヶ丘を出発する電車に乗ると一瞬女性専用車両に乗っちゃったかと思うほどになる。しかもほぼ全員二十歳くらいの女性しか乗っていないというのは恐ろしいものがある。

