↓ホウコグサ、キク科。


一般にハハコグサと呼ばれ『母子草』と書かれる。しかし正式にはホウコグサが正しいらしい。


↓ホウコグサ、キク科。

春の七草の『ゴギョウ』と呼ばれている植物だが、これも『オギョウ』というのが正しいらしい。


↓ホウコグサ、キク科。

また『餅草』と呼ぶ地方もあるらしい。『モチグサ』の名は一般には草餅に用いるヨモギのことだが、ホウコグサをモチグサと呼ぶ地方では草餅を作るときはヨモギではなくこのホウコグサの葉を用いるらしい。一種の菜として七草粥に用いているのもわかるかな。

野菜が高騰して困る人はこの植物を摘んできて餅に混ぜたりメシにまぜて粥を作って食べるとよいかもしれない。



↓この鳥、今日もいた。

どうやらこのドブにすみついているようだ。

よく川底をつついているから川底に何かエサになるものがいるんだろうな?