太平洋戦争中、ガダルカナル島の戦いで日本軍は敗北し、そこから戦況が負けに向かっていった。
昨夜のテレビ番組によると、新しく見つかったアメリカの資料によると、日本軍が勝つチャンスは十分にあったらしい。
ガダルカナルのアメリカ軍の空港を陥落させていたら、アメリカは太平洋戦争を続ける気をなくしていた可能性があったらしい。
最初の部隊はアメリカ軍の諜報により惨敗したようだが、次に送りこまれた部隊は空港の本部近くまで迫ったらしい。
しかし、大本営では追加物資を運ぶために海軍に輸送艦を要求した陸軍に対して駆逐艦しか出さなかった海軍。
武器や物資が十分に運ばれた米軍に対して、食い物もない状態で挑んだ日本軍。
やっぱり日本のお上はいつでも何をやっても出すものも出さないケツの穴の小さいエリートの集まりのようだ。まぁ、安倍のケツの穴からはビチグソがよく出るのかもしれないが?笑
↓最初の部隊の生き残り兵はトドメにアメリカ軍の戦車のキャタピラで踏みつぶされ、一掃されたそうだ。

↓武器も足りない中、空港の近くまで迫った部隊は行動を読まれて返り討ちにあったそうだ。

↓飢餓に苦しみ山中をさまよった挙げ句に捕まり捕虜となった日本兵。


↓そんな戦争を終わらせるために原爆は役立った、と自慢げに話すトランプ大統領。

↓しかし、日本人はそんなつまらない自慢よりたくましかった、『戦勝国が管理していた2800億円を資金に提供する』と言って詐欺を働いた男が捕まった。

騙されるほうも、なんで戦勝国の管理していたカネを戦敗国の人間が持ってるのかちょっとは考えればいいのに・・・。