ホトトギス、ユリ科。
ホトトギスには、日本のホトトギス、台湾ホトトギス、それらの交配種があり、区別がよくわからない。
さらに白花、黄花などがある。
黄花種は、キバナノホトトギス、タマガワホトトギス、キイジョウロウホトトギスなどがある。
日陰を好むようで、鉢植えでも育つから日当たりを好む植物を置けないような場所に植えたり置いてみるといいかもしれない。シェードガーデンの植物としては必ず出てくる植物である。
花はボツボツ模様が気味が悪いという人もいそうだが、山野草としてけっこう人気があり、苗も安価で買え、わりと丈夫。
花のあとに、タネが入ったサヤができて、サヤがわれてタネが飛び散り増えていく。
ツボミが出る頃から開花まで、ナメクジが花を食べるのに注意、ナメクジがいそうなときは夜に懐中電灯で照らしてみると見つかるから退治するといい。