横浜市金沢区瀬戸にある金龍禅院。臨済宗建長寺派です。京急の金沢八景駅下車、国道16号を追浜方面に向かって進むと左側に入る道があり、正面に入口が見えます。この場所は国道の向かい側(線路側)には別のお寺があるので、間違えないように。


国道16号から左折するところに『八景一見之地飛石』とある石柱があります。


側面には、『昇天山金龍禅院』(しょうてんざんきんりゅうぜんいん)の文字が。


こんなふうに立っています。


お寺の入口。山門が建っているわけでなく、ここかな?と迷う。


右側には地蔵堂。この前は小さな駐車場になっています。


右側から。


真ん中。


左側。
これらの地蔵の後ろには札がかかっています。
右側から、『地獄界大定智悲地蔵』『修羅界清浄垢地蔵』『人道界大清浄地蔵』『南無阿弥陀如来』『天道界大堅固地蔵』『畜生界大光明地蔵』『餓鬼界大徳清浄地蔵』とあります。
真ん中の如来に近いほうが救われているわけか?


入口の左側には、言葉が書かれている黒板と、その下に庚申塔があります。




中に入ると井戸があります。この辺は平潟湾という海が近いんだが、真水が出るのかな?


本堂。


近づく。


『金龍禅院』とある額。


この木の立て札には何て書いてあるのか?


立て札の奥にはお堂。


『瑠璃光殿』とあります。中には仏像が3体あります。


九覧亭と飛石についての看板。横浜市の史跡になっています。


『これよりとひいしへ入る』のように見える文字があります。


墓地のいちばん上から本堂を見る。


墓地の中に仏像が並んでいるところがあります。


『観音講中供養仏』の文字が足もとに。


何かの石碑。

本堂では何かの集まりをやっていました。檀家か何かの集まりかな?

金龍禅院、おしまい。