東京ドーム、巨人-ヤクルト2回戦、先発は巨人ヤングマン、ヤクルト石川。球審牧田、塁審土山-眞鍋-嶋田。

1回表、山田2ラン2-0。

4回表、バレンティンソロ-雄平ソロ4-0。

4回裏、岡本ソロ、炭谷タイムリー4-3。

5回表、無死1・2塁から山田中飛-バレ併殺。悪い流れになった。

5回裏、坂本ソロ4-4同点。

石川4回3分の1、96球9安打2本塁打4失点でノックアウト。

マクガフ1回3分の2、26球3安打1失点。

6回裏、代打大城タイムリー2ベース4-5逆転。
マクガフ来日初敗戦の権利。

7回表、バレンティン3ラン7-5逆転。マクガフに勝利投手の権利。

7回裏、梅野、17球1安打無失点。

8回表、代打上田タイムリー、田代タイムリー3ベース、青木タイムリー10-5。

8回裏、近藤、田中にソロ10-6、1失点のみで抑える。

9回表、村上タイムリー2ベース11-6。

9回裏、石山11球無失点。

11-6でヤクルト勝ち。

勝ち投手:マクガフ2勝0敗。

ヤクルト14試合9勝5敗、首位。
巨人13試合8勝5敗、2位。


ヤクルトの首位奪還、巨人の首位陥落にこの表情の福山。

明日の予告先発、巨人畠、ヤクルト高橋。