報道によると、東京ヤクルトスワローズはソフトバンクから戦力外になった五十嵐亮太投手(39)と契約合意したらしい。
伊東昭光編成部長は「中継ぎと思って寺原を獲得したが、現場では先発も考えているという話がありリリーフが必要かなと思った。実績のある投手をと思ってオファーした」ということのようだ。

五十嵐獲得よりも寺原先発だとぉ~???
何考えてんだ?
むしろ寺原を潰しちゃうんじゃないか?使えるところ(中継ぎとかワンポイントとか)で使ってやれよ。
確か寺原は『巨人に勝てない病』があったが、広島、阪神、ベイス、中日戦しか先発できないぞ。

五十嵐だが、2018年シーズンは23試合20イニング登板、94打者と対戦23安打2本塁打11四球14奪三振2暴投11失点0勝1敗2HP、防御率4・50。
ただもうストレートが通じるピッチャーではなくなっている。
昨年は良かったんだが、今シーズンはもう・・・、引退した年の三浦大輔のストレートより威力がない感じだった。
大袈裟に言えば、ナックルカーブとストレートの違いがわからない感じ。
あ、でも伊東昭光もナックルカーブみたいなストレートだったから大丈夫だと思ったのかな?
なおサファテは「イギーがヤクルトに多くの助けを与えると思っている」と言っているそうだ。これがお世辞やサファテがウソつきではないことを祈る。