東スポwebによると、東京ヤクルトスワローズは来季に向けて外国人選手5人と契約を結んだそうだ。

バレンティン(34)、単年で100万ドル増の400万ドル(約4億4100万円)+罰則規定(退場もしくは出場停止などの制裁をNPBから受けた場合、球団からも金銭的制裁)。
バレンティンは「レッツゴースワローズ」と契約を喜んでいるらしい。

ブキャナン(29)、2年契約の2年目、倍増の250万ドル(約2億7600万円)。

ハフ(34)、単年、50%減の65万ドル(約7200万円)。

アルバート・スアレス(29)、右投手、単年、45万ドル(約5000万円)。

スコット・マクガフ(29)、右投手、単年、50万ドル(約5500万円)。

新外国人2人は、もしダメだったら取り換えても大丈夫な程度の安物かな?スタートは彼らのどちらかがファームスタートになるんだろうが、逆に言えば、どちらかは1軍スタートできる力がないと困るんだけどね・・・。

外国人・日本人ともに打線のほうの補強はないようだが、昨年のスタメンで昨年より実力アップしそうなのはいなさそう。しいて言えば、西浦が打撃開眼して3割25本ぐらい打つかな?という夢のような話ぐらいか?
坂口・青木・雄平あたりが衰えたら困るなぁ?万が一のときの代わりもパッとしたのがまだいないだろう?

昨年、攻撃陣の期待枠は投手陣の期待枠ほど頭角を現していないと思うんだが。下手な新戦力を獲得して、その芽が伸びるチャンスをつんでしまうのもなんだから、もう1年攻撃陣は我慢かな?