横浜DeNAベイスターズ、甲子園で阪神戦、先発は東と岩貞。球審は吉本。この吉本という審判は中畑との怒鳴り合いで有名になったすぐにカッとするので名が知れた審判だが、実は元プロ野球選手で、どこの選手だったかというと横浜大洋ホエールズに1988年にドラフト外で内野手として入団、同期には進藤達哉がおり、1軍出場がないまま1994年に選手引退、セ・リーグ審判になった男だ。

ベイスは、今日のスタメンは桑原-ソト-ロペス-筒香-宮崎-田中-嶺井-東-大和。
左の岩貞だから桑原なんだろうか、それとも神里と調子を比較したか?

1回表、桑原2ベースからロペスのタイムリーで1-0先制。

1回裏、四球に盗塁で、1死2塁から糸井三振-福留中飛。

2回表、3凡。

2回裏、四球で1死1塁から2凡。

3回表、ソトのソロホームラン2-0。

3回裏、3凡。

4回表、筒香エラー出塁、無死2塁、田中タイムリー3-0。

4回裏、糸井凡退-福留安打-2凡。初安打されノーノーが消える。

5回表、大和2ベースからロペスのタイムリー2ベース4-0。このあと筒香は三振。雰囲気に乗らないヤツだな。

5回裏、3凡。

6回表、岩貞→岡本に交代、田中2ベースだけで無得点。

6回裏、3凡。

7回表、ソト2ベース-ロペスのタイムリー5-0。

7回裏、福留四球-3凡。

8回表、岡本→尾仲、宮崎内約安打-田中三ゴロ併殺-嶺井三振。

8回裏、3凡。

9回表、尾仲→桑原、三振-安打-三振-死球-凡。
ランナーが出たり凡退したりで時間がかかると、変に東のリズムがズレないか?とも思ったが、最初の三振は東なんで打席が終わったあとならば、息を調えて投球練習もできただろう?かえって良かったかな?

9回裏、内野安打-右安打で無死1・2塁-福留を歩かせて満塁にしたらラミレスの交代ポイントになるかな?と、福留遊ゴロ併殺-ロサリオ遊ゴロ。終了。5-0、東3安打完封勝利。
東は4回に福留に初安打されてから、5・6回3凡、7回福留に四球のあと3凡、8回3凡と交代ポイントがなかった。
点差もあったのも良かったかな?

これでチームとしては阪神に今シーズン初勝利、阪神は17勝18敗、ベイスが16勝17敗。
ベイスは明日も勝たないとなんにもならない。
現状ではイーブンなわけだから、順位争いをするものではイーブンは上には意味があるが、下には意味がない、むしろ負けと同じようなものになる。
理由はイーブンでは何も変わらないんだから、逃げてる者にしか価値がないわけだ。

明日の予告先発は平良と秋山、球審は白井のもよう。

今日の審判団、球審吉本-塁審が白井-山村-眞鍋。
眞鍋組と二世審判のお坊っちゃまじゃないの?笑