今日は、ゆうしょうはし。
横浜市金沢区の平潟湾にかかる橋、野島町から六浦東にかかっています。
横須賀スタジアムから八景島や首都高速の幸浦入口に行く道にかかっており、帰帆橋の横須賀寄りにあります。


「ゆうしょうはし」、ベイスが優勝したらこの橋からみんなが飛び込むために作ったのでしょうか?
下の海にはよくエイが泳いでいます。飛び込んだのが刺されてプカリと浮いてくるでしょう?


帰帆橋のほうから見る「ゆうしょうはし」。


近くまで来て。


飛び込み台もできています。


擬宝珠。元々は「ぎぼうしゅ」と読む言葉のようですが、橋の欄干のは「ギボシ」、植物名は「ギボウシ」と読むようです。


橋の上から追浜方面の景色。


橋の上から金沢八景方面の景色。


金沢八景方面の左側、侍従川の河口方面。手前の浅瀬は干潮時には潮干狩りをやっている人がいたりします。


その浅瀬のほうから橋を見る。橋の向こうに見える緑が生えたこんもりした小山が野島です。


野島側の釣り船屋の桟橋。


この「ゆうしょうはし」を漢字で書くと「夕照橋」、ベイスとは関係ありません。笑


「夕照橋」の橋名の由来。
金沢八景の1つ、「野島夕照」(のじまのせきしょう)から来ているようです。
ならば、「ゆうしょう」ではなく「せきしょう」と読むので「せきしょうはし」になりそうなものなのに、なんで読み方を変えたんでしょうね?


野島側の釣り船屋のほうの橋の脇にあるこれに由来の札がついています。


この灯籠みたいなものは「手づくり郷土賞」です。壊さないように。


野島の反対側、六浦東側には夕照橋の交差点。


交差点脇には、こういう何だかわからないものが立っています。


何だかわからないものの後ろから見た橋。


交差点の近くには夕照橋バス停。京急バスが追浜車庫~金沢文庫駅を走っています。


追浜車庫行き、たまにしか来ません。
この路線は追浜駅も金沢八景駅も通らず、通る駅は金沢文庫駅だけです。
本数も少ないし、どこからどこへ行く人が利用してるのかなぁ?


夕照橋は、かながわの橋100選に入っています。
橋マニアには有名なのかな?